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こころ「真」論 (That's Japan Special)
 
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こころ「真」論 (That's Japan Special) [単行本(ソフトカバー)]

宮台 真司 , 高岡 健
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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こころ「真」論 (That's Japan Special) + 幸福論―“共生”の不可能と不可避について (NHKブックス)
合計価格: ¥ 2,898

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

かつての基準では計りしれない事件や現象が相次いで起こってい
る。過剰流動性による不安ベースの実存と不信ベースのコミュニケーションに
人々の[こころ]が揺らいでいる。社会や国家がさまざまなかたちで[こころ]
の領域に張り出してきている。[こころ]の復権はいかになしうるのか、復権後
の[こころ]はどこへ向かうのか。本書は教育「真」論、サブカル「真」論に続
く、「真」論3部作の最終編。2回にわたるシンポジウムとその後に行われた鼎
談の全記録。混迷する[こころ]の在り処と在り様が問われる現代の必読本。
That's Japan Special シンポジウム3部作最終編

内容(「BOOK」データベースより)

三本の主題から「こころ」を討論。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 296ページ
  • 出版社: ウェイツ (2006/11/1)
  • ISBN-10: 4901391763
  • ISBN-13: 978-4901391764
  • 発売日: 2006/11/1
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 哲学する河童 トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
社会学者・宮台真司と、精神科医・高岡健を中心とした、「こころ」についてのシンポジウムの記録。三部構成。

第一部 「教育とこころ」(学校・道徳の問題)

第二部 「国家とこころ」(愛国心の問題)

第三部 「犯罪とこころ」(修復的司法等の問題)

どれも全部内容の濃いものであったし、ボリュームのある「あとがき」も良かった。

難しい用語等についてもすぐに解説が入るので、前知識無しでも読めるようになっている(理解できるかどうかは別)。

心理学以外でも重要なことがたくさん書かれていると思うし、

心理学に全く関係の無い一般読者も興味深く読めるはず。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
 トラブル回避とトラブル歓迎。
 皆さんはどちらが良いと思いますか?
 秩序へのコミットメント(依存)と無秩序へのコミットメント。
 違いが分かりますか?また、どちらが良いと思いますか?
 この本は凄く勉強になりました。出逢えて良かった。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
第一章・第二章通して

私の”ココロ”には響いたものがありました。

宮台氏と高岡氏の歴史の知識量(知っていることを言葉にする)の

多さにはもう脱帽です。

第1章 教育

P22〜P37からの宮台氏が

”どんな社会を良い社会と見るかの価値観”の

説明部分(論理展開)には理解している云々ぬきに感動しますよ。

なぜなら、”そら”であれだけのロジックを

実際の講演会で話しているところを想像したからです。

ありえないくらいの知識量と分析力。そして表現能力。

どれくらい感動するかと言うと、

一体何がテーマだったのかを忘れてしまい、

司会者発言によってテーマが”教育”であることを思い出すぐらいに。

第2章 国家

宮台氏と高岡氏の論理展開の面白さには脱帽・・・。

悩める私(スーパーヘタレ)としては”真正右翼”の

宮台氏の論理展開に絶句。

第3章 犯罪

絶句したのでもう読むの辞めました(^^)/
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