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ここに地終わり海始まる(上) (講談社文庫) 文庫 – 1994/10/5

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

めくるめく恋が清純な志穂子を変えていった6歳のときから療養生活をつづける24歳の志穂子。彼女のもとに舞いこんだたった一枚の絵葉書が、彼女に奇蹟をもたらした。見ず知らずの青年から届いた絵葉書が

内容(「BOOK」データベースより)

十八年前の療養生活を終えた志穂子は二十四歳を迎えるまえの日に、生まれて初めて電車に乗った。病状に奇蹟をもたらすきっかけとなった一枚の絵葉書の差出人、梶井克也に会うためだった。しかし志穂子は、その人物にまったく心当りがないのだった。―そんな人が、なぜ、私に絵葉書などくれたのだろう。


登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/10/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061857975
  • ISBN-13: 978-4061857971
  • 発売日: 1994/10/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 511,845位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
宮本輝さんの本はどれも好きだけど、この本が一番好きです。
自分が今何かを必死に頑張っていて、でも答えがなかなか出なくて。
周りからも「きっといいことあるよ」って言われるんだけど、
『いつか』じゃなく、今その答えが欲しいって思うことありませんか?
私は、そんなじたばたしていた時、この本を読みました。
志穂子の気持ちが痛い程分かって、涙がいっぱい出ました。
志穂子のお父さんの言葉に、救われました。
それからも、何かにぶつかると必ず思い出しては読む一冊です。
読もうかどうか迷っている方、是非お薦めします!
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形式: 文庫
あまり本を読まない方にも、読書をよくする方にもオススメの作品です。
まず、ストーリーがとても綺麗で面白い。
ある意味ではおとぎ話のような話なのに、それでいて奇妙な現実感があって無理がない。
だから読んでいても飽きないし、
わかりやすい文章ですんなりと作品の世界に入っていけます。
また、読んだ後とても爽やかで新鮮な気持ちになれます。
主人公の志穂子の清純さと、
それに運命的に導かれていく他の登場人物たちの姿は
青春そのものであり、
宮本氏の作品『青が散る』で描かれていた若い青春とはまた違った、
「やや大人な」青春を味わうことができます。
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形式: 文庫
ポルトガルのロカ岬の記念碑に刻まれた言葉、
「ここに地終わり海始まる」
と、登場人物たちの更生(はじまり)を照らし合わせた物語。
男は、やっぱ、何にも知らない純粋な女が好きなんなぁ。そして女はやっぱ、ちょっと駄目なかっこいい男に惚れるんだなぁ。やっぱそうなんだよなぁ。という物語だけど、それなりに、そこにたどり着く人々の気持ちが丁寧に描かれているので、共感できる。
そして恋はタイミングである。お互いの気持ちが、同じように盛り上がるときを逃してはならないのだ!
それにしても、男はやっぱ、何にも知らない純粋な女が・・・ああ、そうなんだなぁ。
それにしても、ポルトガルの良さは、別に全然描かれていない物語である。
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形式: 文庫
まだ若くて一途な恋愛をしていた頃がわっとよみがえる、思い出の作品。
初めて読んだ20歳の頃は大学行く時もこの本を持ち歩いていました。
ほんの小さなきっかけで人生が変わってしまう時が本当にある。
あるんです。
片思いでもいい。いま恋をしている若い方に読んでほしいです。
恋する気持ちってすごいんですよ。
ちなみに私は新婚旅行で本当にロカ岬へ行ってきましたョ。
もう随分前になりますが(笑)
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