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こう考えれば、うまくいく。
 
 

こう考えれば、うまくいく。 [単行本(ソフトカバー)]

日垣 隆
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

寄るべき大樹のない時代に、いかにしてリッチな生き方を実現するか? 働き方、情報収集法などから説く、“脱・依存型”実現の方法論。

内容(「BOOK」データベースより)

サラリーマン時代最後の給料より、今年の年収は20倍になった。自分でものを売れない人に先はない、1年の書籍代500万円でトクをする、「情報洪水」などウソである、日垣流「人事評価」と「賃金評価」、リッチな情報力とリッチな予測力。週休3日で4倍の成果を上げる方法。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/12/16)
  • ISBN-10: 4163736301
  • ISBN-13: 978-4163736303
  • 発売日: 2010/12/16
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
説得力ゼロ 2011/8/7
この本が発売された時は信用できたかもしれないが、現状の著者を知っていると説得力ゼロ。
うまくいくはずがないと思ってしまいます。
一見読みやすく都合のいい事が書かれていますが薄っぺらです。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
本書に書かれていることは、物書きとして生きていく方への方法論となります。それ以外の仕事をしている人にも、もちろん応用は可能だと思いますが、取り立てて目新しい事は書かれていませんし、歴代の偉大な物書きの方の懐事情などについてもかなりのページを割いて記してありますので私には正直退屈でした。

ただし、劇団四季やスタジオアリスがなぜ大成功を収めたのかなどの考察は面白かった。全体にわたり、こうしたうまくいってる会社について考察を述べてくれる本であれば、★5つだったかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
67 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By でで
『そして殺人者は野に放たれる』のような硬派ノンフィクションから、本書のような生き方・考え方の本まで、日垣氏の本は、読んで飽きることがない。この本は、冒頭の「週休三日、休むなら月曜日?水曜日?」というフレーズに惹かれて買ったが、期待どおり、予想以上の面白さだった。「年間の書籍代が500万以上」とか、「時給的労働に未来はない」とか、「自分でものを売れない人に先はない」とか、著者のメッセージは極端で辛口なのだが、「そんなの自分には無理」ではなく、「自分にもできるかも」と思わせる明るさとパワーがある。この1年を頑張るためのメンターにしたい1冊。ちなみに週休三日、私は断然、水曜日派です(笑)。
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