内容紹介
「こうふく」二部作、二ヶ月連続刊行!
十四歳の緑が語る物語と、棟田さんという謎の中年女性が語る物語の、二つの物語で構成される本作は、
「女の生きる道」を大きなテーマとし、西氏にとって挑戦作ともいえる作品です。
十四歳の緑が語る物語と、棟田さんという謎の中年女性が語る物語の、二つの物語で構成される本作は、
「女の生きる道」を大きなテーマとし、西氏にとって挑戦作ともいえる作品です。
内容(「BOOK」データベースより)
お前んち、いっつもええ匂いするのう。おばあちゃん、夫(おじいちゃん)失踪中。お母さん、妻子ある男性を愛し、緑を出産。藍ちゃん、バツイチ(予定)、子持ち。好きになったら年齢問わず。桃ちゃん、4歳なのに、まだおっぱい吸いに来る。辰巳緑、14歳、女未満。初恋まであともう少し。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西 加奈子
1977年テヘラン生まれの大阪育ち。2004年『あおい』でデビュー。2008年『通天閣』で織田作之助賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年テヘラン生まれの大阪育ち。2004年『あおい』でデビュー。2008年『通天閣』で織田作之助賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)