出版社/著者からの内容紹介
ハーバード大のネゴシエーションスキルを子育てに応用した画期的な書。正しく・論理的な会話が、正しい子供を育てる最高の秘訣!!
毎日、多くの親がたくさんの雑務に追われながら、子どもとのやり取りに時間を費やしてるのではないでしょうか? 「子どもに、嫌いなブロッコリーを食べさせる」・「すんなりと寝かしつける」など。ハーバード大学で交渉術のプロジェクトを立ち上げ、交渉の達人である著者は、自らの子育ての体験から、子どもとのやり取りが交渉のプロセスと酷似していることに気づき本書を著しました。彼は「長期的な視点にたち、子どもの将来を念頭において子育てをしている親は非常に少ない」と言います。ではどうすれば、ただ叱りつけたり、子どもの言いなりになる親から変われるのでしょうか? 本書は色々な場面を想定した豊富な実例をもとに、上手な子どもとのコミュニケーションの取り方を教えてくれます。そしてそれが、良好な親子関係を築くことや、子どもに社会性を身につけさせる格好の機会となるのです。子どものワガママにほとほと手を焼いている親の必読の書。
内容(「BOOK」データベースより)
子育てにハーバード流のコーチング・スキルを応用したら…いつまでも変わらない親子の深い絆を結べること間違いなし。
内容(「MARC」データベースより)
子どもをすんなりと寝かしつけるには? スーパーに行っても何も買い与えずに出てくるには? 子どもとの余計なぶつかり合いを減らし、この上ない喜びを与えてくれる親子関係を、ハーバード流のコーチング・スキルから学ぶ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウン,スコット
交渉術のプロ。ハーバード交渉術プロジェクトの立ち上げに携わった後、10年間交渉術に関する講師などをつとめる。その後、交渉に関する非営利団体のトップとして、政府や非政府組織に公的な問題についての交渉の仕方を指導している。また自らの子育ておよび交渉の経験を生かし、子育てセミナーを開催している。現在は米・ニューハンプシャー州ハノーバー在住
川村 透
プライスウォーターハウスコンサルタントでシステムコンサルティングを7年間経験後、海外視察コーディネート会社を経て出版の仕事に携わり、2000年川村透事務所設立。様々な角度から自己を見つめ「自分の可能性やチャンスを見出して挑戦する面白さ」を伝える活動が評価を得ている。現在は翻訳、講演、英語講師派遣サイトの運営を手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
交渉術のプロ。ハーバード交渉術プロジェクトの立ち上げに携わった後、10年間交渉術に関する講師などをつとめる。その後、交渉に関する非営利団体のトップとして、政府や非政府組織に公的な問題についての交渉の仕方を指導している。また自らの子育ておよび交渉の経験を生かし、子育てセミナーを開催している。現在は米・ニューハンプシャー州ハノーバー在住
川村 透
プライスウォーターハウスコンサルタントでシステムコンサルティングを7年間経験後、海外視察コーディネート会社を経て出版の仕事に携わり、2000年川村透事務所設立。様々な角度から自己を見つめ「自分の可能性やチャンスを見出して挑戦する面白さ」を伝える活動が評価を得ている。現在は翻訳、講演、英語講師派遣サイトの運営を手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)