毎日、多くの親がたくさんの雑務に追われながら、子どもとのやり取りに時間を費やしてるのではないでしょうか? 「子どもに、嫌いなブロッコリーを食べさせる」・「すんなりと寝かしつける」など。ハーバード大学で交渉術のプロジェクトを立ち上げ、交渉の達人である著者は、自らの子育ての体験から、子どもとのやり取りが交渉のプロセスと酷似していることに気づき本書を著しました。彼は「長期的な視点にたち、子どもの将来を念頭において子育てをしている親は非常に少ない」と言います。ではどうすれば、ただ叱りつけたり、子どもの言いなりになる親から変われるのでしょうか? 本書は色々な場面を想定した豊富な実例をもとに、上手な子どもとのコミュニケーションの取り方を教えてくれます。そしてそれが、良好な親子関係を築くことや、子どもに社会性を身につけさせる格好の機会となるのです。子どものワガママにほとほと手を焼いている親の必読の書。
登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
理想の親子関係,
By 花より○○○ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: こうすれば、子どもとうまく会話ができる ハーバード流子育て術 (単行本)
この本を読むと、自分の子育てがいかに感情任せであったか、とても考えさせられます。親は、しっかり育てなきゃと思って、あーしろこーしろ、というけど 子どもとの間に同意がないことって、ストレスなんだな、と感じました。 そういえば、自分も幼いときは、こんな風に思っていたっけな、と振り返れる本です。 この本に書かれている親子関係はとても理想に近いです。 理想だからこそ日々子どもとの間で学んでいきたい内容です。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一石三鳥を狙ってみたが・・・,
By けに - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: こうすれば、子どもとうまく会話ができる ハーバード流子育て術 (単行本)
3歳の子どもがいるんです。だんだん自分の要求が強くなってきてなかなかたいへんなんですよね。まだ小さいのでついついパワーで押し切ることが多くなってしまって・・・でも、数年経つとパワーバランスは逆転するんですよね、「このままではいけない!」と思っていたときに本屋で見つけました。 ハバード流の交渉術・コーチング・スキルが学べる上に、子どもととうまく会話ができるようになったら一石三鳥ですね。(^^) この本は、理論だけでなく、ケーススタディが多いのでとても分かりやすく、実践しやすかったです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|