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こいのうた (ガッシュ文庫)
 
 
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こいのうた (ガッシュ文庫) [文庫]

高遠 琉加 , 三池 ろむこ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 710 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

両親が不仲の家に帰りたくなくて、放課後を空き教室で過ごしていた高校生の八尋。ある日、英語教師の狩谷がピアノを弾きながらひそやかに歌っているところに遭遇する。甘くせつない旋律―その歌声は八尋の胸にさざ波をたてた。その日から狩谷と過ごすようになり、朗らかで優しい狩谷の秘めた寂しさを知るうちに惹かれていった八尋。けれど、彼の心は別の男にとらわれていた―。それから7年後、社会人になった八尋は狩谷と再会し…。

登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: 海王社 (2012/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479640287X
  • ISBN-13: 978-4796402873
  • 発売日: 2012/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 55,131位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
後半にぐぐっと良さが出てくるストーリーでした。末尾にも書きますが、オススメです。

前半パートと後半パートの2本立てで、前半は高校生の八尋が家庭内に複雑な事情を抱えた中で、教師の潤と親しくなり、恋心を抱いたまま先生と疎遠になるまで。後半パートが八尋が社会人になってから潤と再会して忘れられない恋心を潤にぶつけていくというストーリー。

高校生のとき考えること、視野の狭さ。そして大人になってからの気持ちや考え。面白いのは八尋自身が成長することにより、潤を見る目も変化していくこと。高校生のときに感じた先生という人物の見方やそのときに感じた想いと、大人になって自分が潤の身長を追い越してから再会して、改めて潤を見たときに感じた想い。この二つが同じものなのに、同じじゃないところがこの本の一番興味深いツボだと思いました。

しっかりしてると思っていた大人が、実は長いこと時間軸上の同じ場所に立ち尽くしている臆病な男であって、でもそれをひっくるめてその人物に恋をしている。大人になって自分の意識が、年上の元先生の男を凌駕する。自分が潤という人物を気持ち的に超えた感を感じる場面は、地味ですが、すごい心の機微を書いてるなぁと、感動いたしました。

先生と生徒の関係の話って、先生がお兄ちゃんタイプの攻か、生徒が下克上的に先生を組
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 からくち
「1」は年上に報われない恋をし焦燥にかられる攻めのお話でとてもツボでした。
「1」のまま終わってても満足なくらい、完成度が高いです。
年上の教師の脆い部分を垣間見てしまった有坂の心情の動きがよく表現されていて、お話にぐいぐい引き込まれました。

でも、「2」はそれに比べるとクオリティが落ちます。
7年後ということで、攻めから青臭さが抜けてしまい、精神的年の差が縮まりましたが、かといって包容力ある男に成長したわけでもないので、中途半端な感じて魅力半減です。

また、狩谷が有坂を好きになる過程も曖昧だし、どれくらい好きなのかもよくわからない。
また、好きでもないのに柳本と関係するのも理解できないし、柳本にしても、ハイスペックな男ならもうちょっと「大人な対応」をしてほしかったなと思います。
「2」は狩谷視点の方がしっくりくるかなと思いました(有坂に言い寄られた時の心の機微が明確になるので)。

大好きな作家様の、大好きな設定(年下攻め、攻め視点、過去の男を忘れられない受)であることと、三池ろむこさんの挿絵がとてもよかったので☆4としました。
(↑と同設定のお話は「ホテルラヴィアンローズ(赤)」「成澤准教授の最後の恋」「捨てていってくれ」などがあります)
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