男性同士の切ない感情を描いた名作「さよならジュリエット」や、 「君といつまでも」「彼女からFAX」ほか、 迷作「密林の二人」「戦場にかける恥」など抱腹絶倒、若干濃いめの味付けです。
【収録作品】
さよならジュリエット
君といつまでも
え・れ・が
彼女からFAX
軽井沢つけもの夫人
密林の二人
戦場にかける恥
指
息
耳
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
買いました〜,
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レビュー対象商品: こいあじ (ウィングス・コミックス) (コミック)
表紙にもひかれて思わず購入!旧版で別々に持ってはいるのですが、自分は納得して買ったので後悔はありません。amazon掲載の商品の説明はちょっとおかしくて、報復絶倒ではありません。初期西炯子の、泣ける話が中心です。 まあ、某アメリカ兵の短編は笑えますけど。新作出ないかなー。 若干旧版よりも詰め込んでいるので(3〜4冊分)、紙面が少し小さな感じはしますが、お値段的にもお得です。 まとめ読みにも便利。星5です。 旧版でもいいや、という人には星3かも
17 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
時期的に当たり前ですが再録本でした…,
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レビュー対象商品: こいあじ (ウィングス・コミックス) (コミック)
マンガ賞で知名度が上がったので、新規ファンへの初期作品集という感じでしょうね。…すみません、私は購入を見送りました。旧版持ってるし本棚に余裕はないし… なので本来レビューを書く資格は無いのですが、内容は悪くないと思うので、★4つで。 「戦場にかける恥」とかが入ってますが、西先生はこういう映画のタイトルとかの捩り好きですね。 「娚の一生」のサブタイトル(でいいのかな?)もTV番組や映画作品名を元にされてましたし。 聞き覚えのないフレーズの時は、両親とか歳の離れた世代に聞いてみるのも面白かったです。 こういうプラスアルファの楽しみも西先生の魅力だと思います。 西先生といえば「学生と恥」という半生記エッセイがあるのですが、大学の卒業制作だったか、 確か「コンパルソリ」という、セリフは同じなのにキャラの表情やフキダシの強弱によって、 全く違う仕上がりになった作品があって、その演劇のような発想に驚きました。 今回、1件目の書店で完売だったので、ちょっと期待を膨らませつつ2件目へ向かい、 書店員さんにすごく時間を掛けて探して頂いたら、再録本(裏表紙に収録目録あり)… 本を持たずにレジの前を通って出口に向かう時、心中で「ごめんなさいぃ〜」と叫びました。 書店員さんすみません。西先生の新刊が出たら必ずそちらで購入します。
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