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19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
女オタクってこんなもの,
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レビュー対象商品: げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC) (コミック)
腐女子というか、女オタクを普通に扱ってくれている本だと思って読んでみるといいかも。初代では男オタクってこんなものというものを描いて、二代目では女オタクってこんなものって感じで普通に読める。むしろ、ヤオイ系のみを強調した今までのオタク系の作り話よりは新鮮味があるように思えます。 ただの腐女子モノという偏見で見ないで、普通のオタク女の子のストーリーと思って読んでみるといいのではないでしょうか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
斑目モテ期到来(腐女子的な意味で),
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レビュー対象商品: げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC) (コミック)
荻上のトラウマを作った張本人、中島登場。そういやそんなキャラいたっけ。こいつの存在がなんとなく「五年生」で明夫と芳乃の仲をグチャグチャにする原因となった女を彷彿とさせるんですけど、所詮同じ腐女子なのに、絵が描けるとか彼氏がいるとかそんな微妙な差異にコンプレックス感じて一方的に悪意を垂れ流す陰湿ヒールっぷりに、若干本気で辟易してしまう読者もいるかもですね。前シリーズのヒールだったハラグーロはそこまでじゃなかったしなぁ。 でも、「げんしけん」以前の作風を知ってる読者からすると、ある意味この中島に木尾士目っぽさを感じ取れたりして。 星4つなのは、「二代目の壱」のレビューで、前シリーズではオタク人種のボケっぷりを一般人が突っ込むコメディだったのに対し、新シリーズでは常識的なオタクが非常識なオタクを突っ込むコメディに変化してるとか書いたんですけど、今巻読んでやっぱりどうも身内だけでボケ・ツッコミやってるのは少し弱いかなぁと感じたため。 オタクの自己言及漫画としてはオタク的特性を相対化してくれるキャラがいないと、内輪のあるあるネタで楽しむ分にはいいとしても、オタク・カルチャーの外にいる人(あるいは今巻に関して言うなら女子オタの生態にあまり馴染みのない人)には何がなんだかよくわからない印象与えてしまいかねないかなと。 でもまぁ、前シリーズと違う切り口で勝負しようという点では好印象だし、先が楽しみなシリーズであることは間違いないです。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
前作にくらべると・・・,
By harumu (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC) (コミック)
以前のげんしけんに比べて女子が多い!まぁ別に良いですが、笹原くんが主人公?だった頃は男性オタ目線の話でなんか、あぁ〜わかるな〜オタクの大学生時代ってこんな感じなんだろうなっていうのはあったのですが、二代目になってからはほぼ腐女子の話になってきちゃってるんですよね・・・。何故かメインは斑目さんと波戸くんの感じ。男性向きの同人誌の話なんてかすりもしないです。作者の方もずっと同じようなないようもいけないと思ったんでしょうね。嫌いではないです。吉武さんみたいな「〜〜っス。」って言うコは個人的にツボです。ほんとにこんなコがいるかは謎ですが・・・男の娘ってこんな感じなのかなと思う作品です。個人的な評価としては3.5☆って感じです。
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