Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144))
 
 

げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144)) [コミック]

木尾 士目
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とげんしけん(2) (アフタヌーンKC (1151)) ¥ 540 をあわせて買う

げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144)) + げんしけん(2) (アフタヌーンKC (1151))
合計価格: ¥ 1,080

在庫状況の表示

  • 対象商品: げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • げんしけん(2) (アフタヌーンKC (1151))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

月刊『アフタヌーン』誌上で人気沸騰中の作品がついに単行本化!!

サークル部屋から広がる楽しい大学生活を等身大で描く、アキバ系青春物語!!

著者について

木尾 士目
1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

登録情報

  • コミック: 172ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/12/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063211444
  • ISBN-13: 978-4063211443
  • 発売日: 2002/12/18
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
本作は、某大学のオタク系サークルを舞台に、リアルなオタクライフを描き出す
コメディ漫画。「オタクの必須教養」と言ったら差し支えあるだろうが、
「オタク文化の案内役」も担っている作品。結論から言うと、とても面白かった。

本作は「一少年が『オタク』を目指す成長物語」の皮をかぶった、「良質な
シチュエーション・コメディ」だ。物語は最初、オタク趣味を持ちながらも開き直れ
ないでいる主人公 笹原が「現代視覚文化研究会」、通称「現視研」に入会する
ところから始まる。いわゆるオタクの「大学デビュー」。
冒頭で「濃い」オタクである仲間達に「オタクの何たるか」を教わってゆく笹原を
見ていると、本作は「成長物語」であるかのような印象を受ける。「成長物語」と
言うからには「目指すべきモノ」が必要なワケで、「オタク」もついに「目指すべき
モノ」になったのか……と思うと感慨深い。
「父さんにもぶたれたことないのに」のセリフや、デギン・ザビらしきキャラの
ポスターなど、オタクネタのパロディが随所挟まれているのも面白かった。

「げんしけん」が面白いのは、第一にシチュエーション・コメディとして良く
できているから、というのが理由だと思う。あとはやはり、キャラクター配置が
絶妙なコトだ。本作の人物設定には「オタクVS一般人」の対立構造が作られている。
「濃いグループ」に対し「一般人視点からのツッコミ」が入るコトで、両作は絶妙な
バランスを保てるのだ。

しかし、気になるのは木尾士目という作者の視点だ。どう考えてもこの人自身が
濃い「オタク」であろうことは間違いないのだが、この作者は同時に「非常に
リアルな一般人の視点(春日部)」も見事に描ける。作者が「対立構造」の
重要な一翼である「一般視点」を見失わなかったからこそ、この作品は面白いと
思うのだが、いかがなモンか。

今のところ「げんしけん」は間違っても「一般ウケ」している作品ではないと思う。
けれどもそれは「一般ウケしにくい」作品というコトと、決して同義ではない。
「野球をネタにしたコメディ」を楽しむのが必ずしも「野球ファン」だけで
ないように、「げんしけん」は「オタクをネタにしたコメディ」として、
非オタク層でも充分に楽しめる作品であると思うのだった。……手に取ってさえ
もらえれば、ね。

このレビューは参考になりましたか?
116 人中、105人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Porlock
形式:コミック
この漫画は、オタクをめぐる人々を描いているが、決して「オタクがオタクへ向けて」描いたものではない。舞台は「現代視覚文化研究会(略称げんしけん)」というオタク系大学サークルであり、会員たちのオタク的日常が淡々と描かれる。格ゲー・エロゲー・アニメ・コミックに関する彼らの熱い議論や、同人誌事情などがさも当たり前のように展開される。作中作として登場する漫画も、すぐさまモデルが思い浮かぶような「少年誌にひとつはあるようなラブコメ」だ。しばしば典型的に描かれる「オタク像」以上に、さらに一歩踏み込んだリアルなオタクの「生態」が徹底的に描かれる。

この漫画を、実際にオタクである人が読めば、ある種「内輪ネタ」的な、「あるあるー」「元ネタはあれだよねー」といった楽しみ方ができる。しかし、あくまでそれ以上のものではない。むしろその真価は、非オタク、あるいは少しオタクを知っている読者が接した時にこそ、発揮される。自分とは異なる日常を、当然のこととして生きる者の「生態」の観察として。

そうした読者の視点の違いは、登場人物の群像を見ると、よく理解できる。すでに〈オタクである者〉、これから〈オタクになろうとする者〉、外見は美男子なのに〈誰よりもオタクである者〉、彼に惚れてしまった〈誰よりも非オタクである者〉。全ては、オタクと非オタクの「境界」をめぐっての愛憎である。読者は登場人物の誰かに自分の立場を見出して、「オタク」を観察することになる。理解できるにしても、できないにしても。

しかし思うに、この「境界」に最も複雑な思いを抱いてるのは、誰でもなく作者自身だろう。一方ではオタクの世界を詳細に描きながら、一般人の視点やオタクへの嫌悪もちゃんと知っている(これ以前の作風は、全く非オタク的だった)。作者こそ、まさに「境界」の真上を漂い続けているように思われる。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By チャックモール トップ500レビュアー
形式:コミック
本書はもちろん、
「オタクの生態を楽しむ」
という趣旨なはずだ。

だが、なんだか自分の学生時代のことを思い出してしまい、懐かしさに胸が熱くなるような作品でもある。
そうそう、部室でのダベり方とか、あんな感じの人間関係とか、あったなぁ・・・と。
あ、別にオタ系のサークルではなかったのですが。

そのあたりの描き方が非常にうまい、と思う。
ちゃんと「青春モノ」としても成り立っている。

元ネタがわからなくても十分な内容になっているので、食わず嫌いをせずにぜひ読んで欲しい一冊。
でもやっぱり、オタ系のネタは秀逸。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
これって糞真面目な漫画ですよね?
11巻まで読んだ上でのレビューです。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 湯の花
部室に流れるダラダラとした空気を・・・
現代視覚文化研究会、略称げんしけん。
このマンガは大学サークル「げんしけん」を舞台とする... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: アジアの息吹
男キャラの空気感・・・
男キャラがいまいち。
いわゆるオタクサークルに集まる、濃いキャラクター達のお話し(恋愛)ですが、... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: マミー
げんしけん
読み始めた頃、
「なんか絵がゴチャゴチャしてて読みにくそうだなぁ」
と思いましたが、すんなり全巻読んでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/2 投稿者: kou
ただのオタクエロ漫画だと・・・
8巻まで読みましたが、最初に思った「ただのオタクエロ漫画だから売れてるんでしょ」と言う思い込みが見事に外れました... 続きを読む
投稿日: 2009/5/16 投稿者: 虎坊
あの年頃の痛さが懐かしい
朽木君みたいなかなりヤバイキャラまで許容できるこの人たちって、一種の理想郷のように思う。でもひとりひとりはリアルで、僕は斑目さんの恋心の自意識過剰っぷりに自分の大... 続きを読む
投稿日: 2007/11/7 投稿者: 小原一馬
あなたに足りないのは、度胸と劣等感の払拭
講談社月刊アフタヌーン連載/木尾士目原作
「げんしけん」第1〜6話を収録したコミックス第1巻です。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/20 投稿者: X0
中卒が読むと死ねる
... 続きを読む
投稿日: 2007/10/13 投稿者: NieA
オタクの入門書として。オタクに憧れる人が読む本
18禁のエロゲーや、美少女フィギュアなど心の中では憧れてはいるが、実際にその手のものに、のめり込むことに抵抗がある・・という人は多いはず。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/21 投稿者: アマゾン司郎
あ、
この漫画、ヲタの日常を淡々とリアリティー溢れる書き方しているのですごく好きだ。こち亀やよくある少女漫画みたいな「偏見を見せ付けて、なんとしたことか」な描写も無いし... 続きを読む
投稿日: 2007/3/2 投稿者: 陸奥五郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換