パジャマを一人でチャレンジした にゃんたくん。
ズボンの片方に二本足を入れてしまうのが、2歳の息子と全く同じで
非常に共感を呼ぶようです^^
息子は、そのまま1本足のようにして歩き回るのが好きですが、
にゃんたくんが、ちゃんと履き直しているのを見て、
自分も出来ると思うようになったようです。
また、1本足のニャンタくんの絵が超かわいいです*^^*
ボタンが段違いになっていたのを、一生懸命やりなおすニャンタくんの表情が
子供の心を鷲づかみにしたようで、何度も何度も一人でも開けて読んでいます。
パパ、ママにきちんとおじぎをしてお休みなさいをするニャンタくんを見て、
今まではやったりやらなかったりだった”おじぎ”を、
きちんと毎回するようになったり、
ニャンタくんが、パンツを履くのは簡単簡単と履いてしまうのを見て、
何度も失敗してきたオムツ履きにも、再チャレンジしようとするなど、
親がやらせようとしなくても絵本から自分の力で学んでいくんだなぁと、
ニャンタくんの絵の力に感謝です。
最初のページは、お風呂上りのシーンですが、
「はやくパジャマを着ましょうね」のところは
『はやく』と急かしているように聞こえないように
「風邪を引かないように早目にパジャマを着ましょうね」
のように、セリフを多少変えて読んでみたりしています。