待ちに待ったコミック第7巻。内容は小説第7巻から第8巻第1章までです。
夏休みに入り、ナツルと紅音が2人でテーマパークへ来ると、そこには雫と水琴の姿が…。沙倉さんだけでなく白のけんぷファー達とも遭遇し、ついに邪悪な沙倉さんも出てきます。まるでアメリカのホラー映画のような展開です。(「グラスハウス」や「ラストサマー」のような…)
第33話は書き下ろしページがあるのが嬉しいですね。小説よりもテンポが速く、これからの展開が楽しみです。
2ndシーズンアニメは1話だけで終わってしまったのがとても残念です。せめてコミック版では、本編だけでなく番外編も取り上げて欲しいですね。(小説第8 1/2巻は是非!!)
10月26日には「狐の悪魔と黒い魔導書」コミック第1巻が発売されます。こちらも楽しみです。