【今巻の内容】水琴や紅音がナツルをデートに連れてたり、雫の家や両親の話が出てきたり、修羅場の話の短編集四話。ナツルのへたれもおそらく今巻が最強レベルです。沙倉絡みの話が有るかな?と読んでたら、結局は最後辺りに少しだけ出てくるだけで(三話、四話の時間軸は八巻の最後の話の後ですが・・、それにしても今巻の沙倉はなにをしにきたんだぁ?)、なんだか七巻から物語がなかなか進まない感じですが、あとがきを見ると次巻からクライマックスに入るそうです。他には漫画版で顔が分かると思っていた女子三人組の残り二人の顔が分かったり(うむむ・・)、あとがきの次のページには四コマ漫画が一つ有ったり、漫画版ナツルの絵も有ります。今巻はナツルの嫌な所が目立つかな?感じで(とくに四話)評価はプラスマイナス差し引き★三つです。