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けなす技術 単行本 – 2005/3/23


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商品の説明

出版社からのコメント

ビジネスからコミュニケーションまで、ネット界のカリスマが鮮やかに論じ尽くします。ここでしか読めない裏事情を交え、てんこ盛りの内容となっています。

内容(「BOOK」データベースより)

ベストブログの誉れ高い「俺様キングダム」の切込隊長による渾身の書き下ろし!ブログ、マーケティング、ネットビジネス、コミュニティツール…全部まとめてぶった斬る!これを読まずしてリアルとネットの明日は語れない。

登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2005/3/23)
  • ISBN-10: 4797330775
  • ISBN-13: 978-4797330779
  • 発売日: 2005/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 557,775位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

最も参考になったカスタマーレビュー

68 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ばっどていすとさんどいっち 投稿日 2005/5/8
形式: 単行本
 著者のファンだから買ったけど、つまらない。
 どう考えても、頼まれたから仕方なしに書きました、という感が拭えない。全体的に似たようなことをダラダラと繰り返しているだけだし、「けなす技術」についても明確に書かれてない。『社会派くんがゆく!』みたいに刺激のあるものを勝手に期待した私が悪いのかもしれないが。
 ブログ本としても、結局、何がやりたいのかよくわからん。データを取りました。分析もしました。で? 何か新しい発見はあったのだろうか? ネットコミュニティーの観測としてなら規模が小さすぎるし、ブログなどの技術批評としてならやっつけ仕事すぎて短期的にも長期的にも役に立たない。
 そもそも娯楽的な読み物として、決定的につまらない。なぜか。ブログについてもけなすことについても、たぶん著者には特に語ることがないのだ。それを強引に語ってみたのが、本書。だから、本書以前の3冊は語ることが明確にあった分、読み物として面白い。著者のファンなら、その3冊だけを買えばいい。本書はいらない。
 ところで、話題になっている著者の経歴詐称だが(真偽は知らない)、本書を読むことには何ら関係しない。本書の評価がその経歴によってやたらと水増しされることはないだろうから。普通につまらないんだもん。そのネタによって評価が振り回されることのないように。
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53 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/8
形式: 単行本
けなす手法については書かれていない。
では、著者流のけなす技術で本編が進んでいくのかと思いきや、第1~3章はブログを始める人への手引き書のよう。
第4章ではパソコン通信時代からの変遷と、その時代からカリスマネットワーカーとして活躍し続けている著者に触れる。ネットワーカーであることを恥じずに誇れる時代の到来か。また、カカクコムのような口コミマーケティングの危うさを著者流のやり方で知らしめている。
第5章はタイトルから察するに本書の力点が置かれていると考えたのだが、いまいち理解できない。
ネットジャーナリズムの一翼としてブログが政治的・社会的な煽動のツールになる可能性を示唆している。しかし、著書がネットのオピニオンリーダーとしてその方面に行きたいのか、自己鍛錬のみに励みたいのかは解らない。不特定多数の読者の存在と経済的対価が払われないゆえ、ブログ上では抽象的な一般論に終始しているという著者のジレンマは他の者も同様に感じるものだろう。
第6~7章は著者が運営しているブログのようなつぶやき。
「現実でヘタレはネット社会でもヘタレ」という記述には矛盾を感じた。むしろ、「ネット社会で活躍している人間が現実で活躍しているとは限らない」という方がしっくりくる。ネット社会は現実のごく一部であるからだ。
この章がそれ以前の章の記述を
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34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sting 投稿日 2005/6/29
形式: 単行本
主軸がどこにあるのか不明な著書。 タイトルからは付加価値を高めるための前向きのけなしの方法論かと思いましたが、ご自身のネット、政治、等々のさまざまな事象における考えを述べているに留まり、ちゃんと方法論として整理はされていない。
それにつけても文章がきわめて私には難解だったので読むのに大変時間がかかりました。
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86 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/30
形式: 単行本
現在、ネット上で著者の経歴や仕事等、疑問が上がってるにも関わらず、
納得する理由が示されない。
人をけなすことには人一倍関心あるのに、いざ自分がけなされると
無力。
この人には、けなす技術よりだます技術が似合ってる。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 温故知新 投稿日 2012/5/29
形式: 単行本 Amazonで購入
「文章がきわめて難解」というレビューがありますが、私もまったく同感です。ご本人は、投資やブログの分野では相当の権威らしいですが、そのことがわかりやすい表現を妨げているのではないかという気がします。つまり、権威者としての驕りがあるのではないかということです。

「ブログが個人の情報集積ツールとして機能するまでは、自分の意見を定点観測するという方法論を手軽に実施できなかった」という記述がありますが、回りくどくて言いたいことがすぐには理解できません。「定点観測するという方法論」とはどういうことかと思います。その記述について他には何の説明もありません。(ここで取り上げた例は、あくまでも一例。他にも至る所にわけのわからない記述が満載・・・)

著者は「まえがき」で、「なるだけ問題にならないよう、客観的で第三者が読んでも理解できるよう平易に論じたつもりだ。わかりにくければそれは私の文章力に問題があるということである」と記しています。まさに、著者の文章力には問題ありと言わざるを得ません。

わかりにくい文章ではあっても共感できるところはあるのですが、「わかる者だけに読んで貰えばいい」とでもいうかのような姿勢が垣間見えます。果たしてそういう姿勢で本を刊行する意味があるのかと思います。
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