他の皆さんが書かれています様に、原作者さんのイラストが少ないです。
全ページの4分の1程でしょうか…?
残りが、別の作家さんのイラストが占めています。
この本の内容は、1つのイラスト作品が、2ページを使って構成されています。
左ページに線画、右ページにカラーイラスト…って感じです。
別の作家さんのページになると、左ページが、「作家名」・「コメント」・「ラフ線画」になっています。
結果的にカラーイラストは、この本の半分と思って下さい。
私は、線画やラフ画が好きなので、これはこれで構いませんが、カラーイラストにしか興味のない人には、とてもお勧めできません。
参加された作家さん達の絵柄は、好みが別れると思います。
良く言えば「作家さん達の個性が溢れる、違った形のけいおん!」
悪くは言いたくありませんが、「そこらの同○レベルと一緒の様な気が…」と思える様な作品も掲載されています。
正直、「この人、うまいなぁぁ…」って思える人が少なかったです…
(あくまで、私の個人的主観ですが…)
Vol.1と銘打ってありますので、今後、この続きが販売になるのでしょうが、その時には、もっと中身のある物にしてもらいたいものです…
今後の巻き返しに期待しています。