1巻で3話収録、相変わらずのコメンタリーと、やはりスタッフ総出で世界感を創ってるだなと
しみじみ感じる・・・映像や演出では出ない隠れ設定的なものが、まだあるんだろうかなと。
さて6巻は、 残り僅かな学園生活、年度でも一番最後の盛り上がりとなる文化祭に向けて準備に、ひた走る??
16話、先輩!
穏やかな、けいおん部の日常に溶け込む梓「カムバック私!!」と高らかに宣言し、
練習に専念しようするが・・・ムギ&梓、澪&梓、優&梓、そして流れで律ちゃん宅へ・・・
相変わらずの日常の流れで「先輩達」の新たな一面を垣間見る梓・・・・・。
17話、部室がない!
部活(茶会?)をすべく、いざ流浪の民へ、そして文化祭準備のため、唄作りに向かう・・・。
タイトルだけで笑ってしまう様な唯の「ドキドキ分度器」、「ごはんはおかず」など幾つもの独創的センスの中で、
『いなくなって初めて分かる大切な気持ち』から名曲が生まれる瞬間に立ち会う事なる。・・・のか??
・・・・「狸みたいに化かされたい」「私をさらってマンドリル」「カバンのばか〜ん」も忘れてはならない。
18話、主役!
律&澪の関係や特徴が良く表れたお話し流石はベストコンビ。
学園祭の催し物の為、劇の練習に励むがなかなか上手くいかない律&澪・・・・
ムギの提案で特訓の為、けいおん部メンバーでバイトを行う事になるが果たして、その効果は?
部室でのガブ飲み紅茶の出所先とその価値も判明する。
今回封入の布ポスターは梓、フィルムはさわ子&メンバー、ピックは澪(紫)、
ステッカーは・・作中に出てくる唯のお気に入り・・。(お菓子のオマケみたい)
ピクチャーとジャケ裏は私服の和さん(細かい)。
普通は流されてしまうようなモブキャラであるクラスメイトの存在感は格別だ。
各巻の封入のクラスメイトの人物紹介も効果があってか??ああっ○○さんだ!何て事もあるかも。
次巻は文化祭、時間は止まらない・・・・