【第7話】お茶会!
原作とは展開が異なっており、ほぼオリジナルの回。
前生徒会長の曽我部先輩から(半ば強引だが)引き継がされ
澪ファンクラブ会長となった和のお願いから、お茶会を開催
する回。俄然メンバーはやる気満々(澪を除く)。
お茶会当日、司会進行は唯&律。当然まともに進む訳も無く
澪はダウン寸前(笑)。
最後に神曲、否、新曲の『ぴゅあぴゅあはーと』を披露。
記念撮影の時、梓の機転により当日参加出来なかった曽我部
先輩に写メを送信。受け取った先輩の笑顔が印象的でした。
この回のメインは、裏方に徹している和になるか。
個人的には、そっと見守るさわちゃんの姿が好きですが。
因みに原作では、最後の学園祭のHTTの出番の時に和が現
会長である事が明らかになってます。
【第8話】進路!
この時期になっても進路が決まらない、じゃなくて考えて無
い(言い過ぎ?)唯。第1期の第1話と状況が違うぞ!!。
結局ラストまで進路は決まりませんでしたが、この回の話の
メインは子供の頃の想い出話になってます。
特に律の話は律らしい良い内容なんだけど、澪には「助けて
もらわなければ良かった」まで言われて律は散々・・・。
【第9話】期末試験!
原作には無いオリジナルの回。
試験が近づき、メンバーで図書室で試験勉強・・・とは言え
はかどる訳もなく(特に唯&律)。
だが、タイトルどおりにストーリーが進まないのが当作品。
今回は隣に住むおばあちゃんのお願いで演芸大会に参加する
ことに。大丈夫か試験は。
唯&梓、『ゆいあず』が結成されいざ当日。っておい、唯っ。
本番前に寝るな!!。
結果は鐘2つでした。
試験結果も、いつも以上の好成績。ホント、追い込まれると
力を発揮する唯。
個人的には第7話が好きですが、第9話の唯の優しさにも
心和みます。★5つ。