評価によっては足が長すぎ、顔が似てない等あるようです。
顔は持っている他のあずにゃんフィギュアと比べて、似ている部類に入ると思います。
ただ、作中ではあまり見せないはにかんだ、ある意味女性らしい表情ではあるなと思います。
脚は、確かに長いです。ただ、自分が脚フェチであることを差し引いてもこの作品ではこの美脚な表現が良かったのではないかと思います。
確かにアニメに忠実に再現するという意味においてはこのあずにゃん、いささかスタイルがよすぎる気はします。
しかし平面を立体に起こした作品の場合、そこには作者さんの解釈というものが必ずついてくると思うんです。
この場合、アニメに忠実な設定で再現すると水着フィギュアとしての完成度が犠牲になり、妙にちんちくりんなスタイルになったんじゃないかと現物を手に持ってみて思いました。なのでこのスタイルのあずにゃんはこれはこれで正解なんだと思いました。
いろんなフィギュアを持っているものとしてはコレ、一つの作品としてとても完成度が高いと思います。
このあずにゃんの可愛さや良さは他のブラザー達が余すところなくレビューされているので、例によって自分の偏った視点でまだ触れられていないところを。
アイプリントは艶アリです。艶なしがイイ派の自分ですが、前髪でたいがい影になっているのでまぁ気にならないです。
小さく開いている口ですが、少し奥に小さな前歯が再現されています。これはちょっと感動です。
BEECHQWEENと同じくおへそ、透けてます。あずにゃんにしては胸はあるように見えます。リアル貧乳といった感じです。
肝心の脚です。
骨盤から膝にかけての肉付きはかなりセクシーです。特に太もも側面。
上半身に対して下半身のムッチリさはかなり色っぽい感じになっていますが、バランスとしておかしいという事はないです。
あずにゃん作品にしては太ももは太めですが、おそらくこの「はみケツ」を表現するために最低限必要だったムッチリだと思われます。
膝裏のスジ、完璧です。
あと手を抜かれがちなくるぶし、ここがとても綺麗です!
そこだけみると大したことはないようですが明かりが上から当たると綺麗に足首のラインが出ます。
膝の形もおかしくはないです。これは相当の美脚に力が入った作品だと思います。
あと専門外ですが肩甲骨、さり気なくイイですよ。
安くなってから買っちゃいましたけど、このあずにゃんは一つの答えとして素晴らしいと思います。