Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぐるりのこと。 [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

ぐるりのこと。 [DVD]

木村多江, リリー・フランキー, 橋口亮輔 DVD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 5,040
価格: ¥ 3,672 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,368 (27%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとハッシュ! [DVD] ¥ 1,960 をあわせて買う

ぐるりのこと。 [DVD] + ハッシュ! [DVD]
合計価格: ¥ 5,632

在庫状況の表示

  • 対象商品: ぐるりのこと。 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ハッシュ! [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 木村多江, リリー・フランキー, 倍賞美津子, 寺島 進, 安藤玉恵
  • 監督: 橋口亮輔
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: VAP,INC(VAP)(D)
  • DVD発売日: 2009/02/25
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001O6W9SU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 13,438位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

「めんどうくさいけど、いとおしい。」
「いろいろあるけど、一緒にいたい。」

“決して離れない”1組の夫婦の10年を描いた、珠玉のラブストーリー

★第32回山路ふみ子映画賞受賞
★報知映画賞 最優秀監督賞受賞
★第32回日本アカデミー賞主演女優賞受賞(木村多江)
★第23回高崎映画祭・最優秀作品賞 ・最優秀主演女優賞(木村多江)
★第51回ブルーリボン賞 ・主演女優賞(木村多江) ・新人賞(リリー・フランキー)
★毎日映画コンクール
・日本映画優秀賞・最優秀脚本賞(橋口亮輔)

◇世界中が待ち望んだ、橋口監督最新作
前作『ハッシュ!』(02)でカンヌ国際映画祭ほか、数々の映画賞受賞で話題となった橋口亮輔監督。
最新作は、1990年代初頭から21世紀にかけて実際に起きた様々な社会的事件を背景に盛り込みながら、一組の夫婦の時の流れを丁寧に紡いだ物語。
ささやかだけどいとおしい“夫婦の映画”の傑作が誕生した。
◇主演は木村多江×リリー・フランキー
几帳面であるがゆえに、少しずつ心を病んでいく妻・翔子を演じるのは木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオ役に、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。
時に寄り添い、時にぶつかり合う二人の姿は、観る人の心を大きく揺さぶる。
◇社会を反映した物語を彩る個性派キャストたち
夫婦の再生のドラマを描き出す一方で、その社会背景にも迫る本作。法廷シーンには加瀬亮、田辺誠一、光石研らが出演するほか、倍賞美津子、柄本明らのベテランや、
寺島進、八嶋智人ら個性派俳優が脇を固めている。
<商品内容>
※2枚組(本編+特典ディスク1枚)
※アウターケース付き
【本編Disc】 142分+特典映像
○音声
・ オーディオコメンタリー:監督×リリー・フランキー×木村多江・ 視覚障害者対応日本語音声ガイド
○字幕
・ 聴覚障害者対応日本語字幕・ 英語字幕
○特典
特報/予告編/TVスポット/『ハッシュ!』予告編
【特典Disc】107分
○『ぐるりのこと。』メイキング
○『ぐるりのこと。』未公開映像集
○Akeboshi×映画『ぐるりのこと。』special
【封入特典】
○豪華ブックレット(80P)
<スタッフ>
●原作・脚本・編集・監督:橋口亮輔(『ハッシュ!』、『二十歳の微熱』)
●キャスト:木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島 進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明 他
●制作:シグロ●配給:ビターズ・エンド●製作:シグロ/ビターズ・エンド/衛星劇場/アミューズソフトエンタテインメント/博報堂DYメディアパートナーズ
(C)2008 「ぐるりのこと」プロデューサーズ
※仕様・内容は変更する場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ハッシュ!』の橋口亮輔監督によるラブストーリー。90年代のさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しても離れずに生きていく夫婦の10年の軌跡を描く。映画初主演の木村多江とリリー・フランキーが共演。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

47レビュー
星5つ:
 (27)
星4つ:
 (12)
星3つ:
 (7)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (47件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ときほぐれる夫婦の時間, 2009/11/12
By 
sow-seed (東京) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ぐるりのこと。 [DVD] (DVD)
ぼくらの生活はだいたい主に自分の手ののばせるぐるりのことだけで過ぎていくようだが、毎日ニュースで聞いたり観たりするいろんな事件はどう繋がっているのか、ときどき思うこともある。
しかしあまりに理解できない事件などを目の当たりにすると、まったく無関係のものにしか思えないのだが、それでも社会で生きるある意味の不安という影響は与えているだろう。
夫婦,家庭という個的な単位にもさまざまな変化があるものだ。崩壊の瀬戸際もあろうし、そして再生の物語もあるだろう。個の再生とは、ぐるりの社会の再生にも、必ずちいさく繋がるのは歴然だろう。

学生時代からの付き合いのような、どこかにいそうな夫婦の10年。
法廷の被告たちを演じた脇を固めた達者な役者たちも短くても見どころ。全体、映画の見どころは多いが、とにかく夫婦を演じるふたりが実にハマっていて、こと妻の役、木村多江は入り込みすぎて、こちら観客も心配になるほどだ。
彼女自身がこの映画のこの役で女優として再生したかのような話をしていたことをどこかで読んだ記憶があるが、それはそうだろうという納得するものだ。

子どもを亡くしてからの情緒不安定な様子を演じるが、彼女自身が役に入り込みすぎてウツ的な状態だったようだ。
見せ場の一つである、妻が泣きじゃくりながら夫に悲しみの堆積した感情をぶつける場面などは、観ていても圧倒的だ。実際、夫役のリリー・フランキーの話によれば、役に入り込みすぎ、泣きすぎ、台詞が言えなくなるテイクも重ねたようだ。そのリリー・フランキーがとてもやわらかい存在感で受け止めているのが、まさに監督の意図した「ふたりのドキュメンタリー」を成功させていると思える。
それは撮影にも表れていて、実にワンシーンをカメラが長回しで録り続けることが多いから、演じる側も大変だが、出来上がりから感じられる、夫婦の各場面の集中力と緊張感はただならぬもの。初主演のリリー・フランキーが妻の苦悩を受け止めるその場面、元々のプロ役者とはまったく異質と感じるような自然さを、けして途切らすことがないのにも感心する。
監督は自身の前作の世界的な評価の後、自らウツを経験した時間を糧にして、制作に当り「人はどうすれば希望を持てるのか?」と問い、「希望は人と人との間にある」ということに行き当たったという。

その話も当たり前のようでいて、しんどい夫婦関係とか(笑)、その上での夫婦の関係の、水平にも垂直にも広がる天国、地獄の地平を経験し見渡し,世の夫婦が、どうであれ自らも振り返る余韻を持たせる映画になっている。

映画は全体を通し、その夫婦のターニングポイントの「事」そのものはあえて描かず、その事の前後の日々を描くことで、観ていて必要以上な重さを避けられている感じがある。
それが物語の終わりまでに、だんだんと薫ってくる清々しさを残すことになったと感じた。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 支えてるようで, 2009/11/6
レビュー対象商品: ぐるりのこと。 [DVD] (DVD)
私がいなきゃだめだ。
って思わせる人って、意外としっかりしてて、するると生きていく。
それって、自分なりの物事のおとしどころがきまってるから、
ちゃんとやっていけるんだよね。

逆に、世間とあわせて、ものごとの「あるべきところ」に収めようとする人って、
そこに届かないと手の施しようがなくなっちゃう。
がんばりすぎることが苦なんじゃなくて、がんばっても届かないものがあるって知ってしまうことが苦しくてどうしようもないんだよなって。
かなり主観まじりにそう思いました。

強さも、たくましさも、いろいろだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中年夫婦のぐるりのこと。, 2010/2/27
By 
anri (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぐるりのこと。 [DVD] (DVD)
まだ独身のころに、この映画の予告編を見ただけで、涙があふれた。
二人寝転んで手をつなぐシーンは、とても印象的だった。
YouTubeをハシゴしていたらこの映画の予告画像に行き着き、何度予告を見たことか。
実際見ると、リリーさんの監督ではないけれど、リリーさんの考え方とリンクしているところがすごくあって。
リリーさんは以前、
「セックスしてぇなあと思った5分後にはボランティアで世界平和に貢献しようと思い、その5分後にはこいつ死ねばいいのに、と思い、といういろんな波があって、ひとりの人間だと思う。そのすべてを作品にしたい」と語っていた。

このコトバ通り、この映画は、男女間、社会間、家族間の人と人とが関わるすべて、
つまりまさに「ぐるりのこと。」が描かれている。
リリーさんはだらしなくて曖昧な法廷画家という役だけれども、
はっきりと「それはいけない」とか、「それは正しい」とか、
「悲しい」とか「愛してる」とか言える人ほど嘘くさい人はいなくって、
曖昧なところに人間くささを感じるのです。

久々に晴れ晴れとした涙を流した。

結婚してから再び見たら、中年夫婦の描写など、ちがった観点からおもしろさがあった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換