AKBが好きなので,入り口はAKBでした。
AKBの公式ライバルだって(笑)?と初めは全く興味がありませんでし,騒がれていた『会いたかったかもしれない』にも特に興味をもちませんでした。
ところが,CMでこの『ぐるぐるカーテン』を聞き,彼女たちの清涼感・透明感のある姿を見ていると,いつの間にか
「もっと聴きたい」「もっと視たい」という衝動に駆られ,CD購入です。
タイプ別ですが,センターの生駒里奈ちゃんの個別映像があるという点でこのAタイプにしました。
染まっていない感じと染まっていないながらも何かしらオーラを感じる不思議な魅力をもった子ですね。
よくぞセンターにと思いました。
さて視聴後の感想ですが。期待を裏切らない良いできばえだと思います。
歌詞は完全に女子のあのカーテンにくるまって行われるガールズトークを歌ったもの。
DVDでも男子禁制の百合フィールド全開のシーンがいくつもみられます。
しかし,いやらしさはなく,彼女たちの清涼感や透明感が表題曲ととても似つかわしくも美しく展開されるのです。
実際綺麗な子が多いと思いました。
曲のサビ,歌詞も良いですね。
「カーテンの中 太陽と彼女と私」
口ずさむほどに,好きになりました。あたたかくて,ふわふわした感じが胸の中にひろがります。
なんだか優しい気持ちになりました。