1月。雪のなかを歩くぐりとぐら。「あけまして おめでとう あたらしいとし おめでとう」。2月。「しっかり つかまれ ぎゅっと くっつけ」と、そりに乗ったぐりとぐら。3月は、「はるのしごとは あれこれたくさん 毛糸まきまき よていをたてて かんがえよう」。そして4月…。
ぐりとぐらの楽しい1年が、見開き2ページにひと月づつ描かれていく。移ろいゆく季節はこんなにも美しく楽しいものであったかと、子どもだけでなく大人も再認識することができる1冊である。(小山由絵)
読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から
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24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
それぞれのアレンジも加えてどうぞ。,
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レビュー対象商品: ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ) (単行本)
この本が出たとき、息子はすでに小学1年生でしたが、昔から、ぐりとぐらシリーズには馴染みがあるし、 生協の共同購入でもリストアップされてたので、ハズレはないし、と購入しました。 息子は小学校に入ってもまだ気に入った絵本を「読んで~」と持ってくるので、 これも読み聞かせによさそうだなー、と思って。 実物を見ずに、だったので、思ったより大型でとまどいましたが、 これは息子がとても喜びました。!
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大きな絵本です。,
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レビュー対象商品: ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ) (単行本)
「ぐりとぐら」のシリーズの中で一番大きな絵本です。一月ずつ見開きで片面がイラスト、もう片面が簡単な詩の様な文章でその月々の楽しみを紹介しています。 大判なので、寝る前の枕もとの絵本には、不向きです。 が、これは、ばーんとひざの上に広げて、見る絵本だと思います。 ぐりとぐらが、1年を楽しげに過ごして、その月々を謳歌しているのを見ると、だぁだぁに自分は過ごしているな。。。と反省もちらり。 子どもの頃から慣れ親しんできた「ぐりとぐら」ですが、 なんとも安心感があり、そして素晴らしく感じます。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
毎月が楽しみになる絵本,
By カスタマー
レビュー対象商品: ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ) (単行本)
月ごとのぐりとぐらの過ごし方が素敵な絵と文章でつづられています。季節感のあまりない都会に暮らす私と息子ですが、この本を毎月めくって日本の四季を感じています。1歳の息子は、動物や植物がたくさん出てくるこの絵本が大好きで、毎日必ず読んでくれと持ってきます。ちょっと大きいサイズなので、彼独りでは読みにくいようです。親子で読むのにはとてもよいと思います。
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