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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぐっとくる文章!,
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レビュー対象商品: ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ) (新書)
ファミ通の連載でこの著者の文章の魅力を知り、本書も購入。やっぱり読ませます。 著者と同世代と言うこともあるのか、言葉遣いもネタもいちいちツボにはまる。 肝心の様々な題名についての分析は、単にふざけているようでもあり、本質をついているようでもあり・・・。 ただ著者が、自身が小説家として題名付けに腐心しているだけに、単なるお遊びエッセイには感じられない。 というわけで、ネーミングのヒントにもなるけど、何より楽しむのが一番、という本。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
セーラー服と,
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レビュー対象商品: ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ) (新書)
製品のネーミングにはいつも苦労している。だから本書を購入した。目的を達したかといわれれば、「少しは」としかいいようがない。「ぐっとくる」と「売れる」とは一致しないことが多いからだ。それでも☆5つとしたのは、単に面白かったからだ。著者の「ぐっと」き方には、内容が想像できるもの・できないもの、パロディー、音感、意外性なと、様々なパターンがあるが、普段私自身はそんな風な見方をしていなかった。この辺りは「商品」と「題名」の違いだろう。 見出しには出ていないが、本文中に紹介されていたビデオのタイトル「セーラー服と一晩中」という題名は、しっかりカラオケの席でオヤジギャグとして使わせてもらった。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
題名エッセイ,
By いじさま (JPN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ) (新書)
この本は、裏表紙にあるようにエッセイです。題名からも、帯に「題名のテクニックとは?」と書いてあることからも、マニュアル本的な実践テクニックを期待しますが、実際は裏表紙が正しいです。 55の題名を選んでいますが、選ばれている題名は、なかなか秀逸なものばかりです。その分類わけもわかりやすくてよいと感じました。 あえて言うなら、この分類わけから、多くのものを学べると思います。 賢い人なら実践につなげることができるのかもしれません。 文章は軽妙で、読むのに時間を要しないでしょう。 早い人なら1時間半か。
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