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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな風に子供を信じられたら……,
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レビュー対象商品: くんちゃんのだいりょこう (大型本)
「くんちゃんシリーズは全てお薦めですが、特にこれが好き」と人に勧められて手に取った一冊。今年は冬ごもりせずに、渡り鳥と一緒に、南に渡りたい、というくんちゃんに、やってごらん、と言う両親。私だったら、やってごらん、と見守れるかなぁ?と自問しながら、どきどきしながら、読みました。 くんちゃんがかわいい。お薦めです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
思慮深いお父さんとやさしいお母さんに見守られた、世界一幸せなくんちゃん,
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レビュー対象商品: くんちゃんのだいりょこう (大型本)
冬ごもりも近くなった頃、鳥たちがみんなで暖かい南の国へ渡っていくと聞いたくんちゃんは、「いちどだけ…… ぼくもわたって」いくことにします。でも、帰り道の目印にした松の木まで駆けあがるたび、くんちゃんは忘れ物や必要なものを思いつき、家へもどっているうちに…… 。「だいりょこう」というからにはどこまで行くのかな、と思いましたが、小さな子どもにとっては、南のほうへ歩き出すことさえ「だいりょこう」なんだなあ、と微笑ましくなります。それに、最初の忘れものが「おかあさんにさようならのキスをしてこなかったこと」というくだりには、ぐっときました。「やらせてみなさい」と快く許してくれるお父さん、「すいとうにつめたいみずをいれてくれ」るお母さん。くんちゃんシリーズは、くんちゃんの純真さに打たれるとともに、遠くからそっと見守る両親の姿にも感動させられます。 そして、このシリーズは、素地の白とペンの黒、そしてアクセント一色の三色絵本なのですが、今回はブルー。近づく冬の寒さと、鳥が渡っていく広い空、澄み切った空気を思わせて、とてもすがすがしい。それに最後にはくんちゃんの安らかな寝顔が見られて、やっぱり幸せな気分にさせてくれます。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お勧めです,
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レビュー対象商品: くんちゃんのだいりょこう (大型本)
一年生になった娘が学校で初めて借りた絵本です。娘いわく「おススメの本棚にあった」とのこと。 内容は簡潔で、繰り返しのくんちゃんの行動に子供も大爆笑。 愛くるしさいっぱいのくんちゃんに好感が持てる絵本です。 くんちゃんのお父さん、お母さんの愛情も感じられて なるほど・・本当にお勧めの1冊だなぁと思いました。 年長さんでも男女問わずに充分に楽しめる絵本だと思います。
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