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くらたま切り捨て御免! (KCデラックス)
 
 

くらたま切り捨て御免! (KCデラックス) [コミック]

倉田 真由美
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「TOKYO1週間」大好評連載が本になった!
くらたまが有名人35人をぶった切り!
<巻末スペシャル対談>くらたま×辛酸なめ子
「くらたまさんが有名人を切るキーワードとして『巨乳かどうか』ってありますよね?」(辛酸)「巨乳にこだわるのは……ネタミかなぁ……」(くらたま)
優香/神田うの/反町隆史/本上まなみ/小池栄子/市川新之助(現・市川海老蔵)/松浦亜弥/梅宮アンナ/松たか子/Gackt/江角マキコ/花田勝(元・若乃花)/保田圭(元・モーニング娘。)/中居正広(SMAP)/広末涼子/デヴィッド・ベッカム/デヴィ夫人/元木大介(読売巨人軍)/古瀬絵理/織田裕二/宮沢りえ/田中真紀子/押尾学/浅野温子/田村亮子(現・谷亮子)/ボブ・サップ/井上和香/江口洋介/深田恭子/渡辺謙/水野真紀/窪塚洋介/インリン・オブ・ジョイトイ/出川哲朗/浜崎あゆみ

登録情報

  • コミック: 165ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/6/23)
  • ISBN-10: 4063348989
  • ISBN-13: 978-4063348989
  • 発売日: 2004/6/23
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
だめんず・うぉ~か~で有名な著者ですが、この書籍に限っては、正直に書くと読後感が悪かったです。

著者はこの数年で有名にはなりました。しかし、このような類の毒舌ものを書いても読者に納得されるところまでは、まだ許容されていないのではないでしょうか。毒舌ものを書いた結果、著者のイメージが悪くなるという、お手本のような事例になっていると思いました。

漫画では「世の中にはダメな人がいるけれど、私もそうなんです」という点が、エクスキューズになっていると思っていました。ところが、ほぼ一方的に他人を批評しているこの書籍では、著者の主張に「よく言ってくれた」という爽快感が皆無であり、結果として、読んでいる自分に自己嫌悪してしまいました。毒舌の内容自体に新鮮味がない上に「…つーか、…」、「キモイ」、「ハブにする」等の話言葉に、嫌悪感を増幅させられました。

この文調は、著者によるものなのか、編集側の意向なのかは知りませんが、著者のイメージを悪くしているように思えてなりません。

この類の書籍に真面目にレビューするのも大人気ないとは思うのですが、漫画の方は面白いと思っていたので、残念で、つい書いてしまいました。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 88_com
形式:コミック
「私は悪者にはなりきれない‥」という心の叫びが
全ての文章の全ての行間から漂ってきます。

客観的に見ると本作のコラムは歯切れの悪さや
悪い意味で「平均化」された内容のものが多く見受けられます。
(「平均化」という表現は、俗悪な大衆紙に見られる”意見”の
 範囲を超えないもの、という意味で使用しています。
 彼女ならではの突出した意見がない、といってもいいでしょう。)

35名の芸能人を「斬った」結果として、代表作だめんずは
”毒舌系”の作品ではなく”分析系”の作品であることが
皮肉にも読者に知らしめる事となります。
このことは巻末の辛酸なめ子氏との対談の中でも
「粗探しするのは好きではない」という自身のコメントからも
読み取ることが出来ます。

従って作家・倉田真由美が今後生き残っていく方向性として
「毒舌系」はその限りではない、ということを彼女自身が
自覚することができた作品であるといえるでしょう。
その意味では、彼女にとっては非常に重要な位置づけとなる作品です。

しかしながら、本作のクォリティはお世辞にも高いとはいえません。
当方はだめんずファンですので評価は甘めにつけていますが、
新規層の方が読むには相当つらいものがあります。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:コミック
私は、そこまで不快感は感じませんでした。著者は、有名人に対して自分の思うままを書いているだけだと思うので・・。
それに、一部の人については、著者もあまり良い印象を本気で抱いていないのか辛辣ですが、この人のことについてはあまり毒吐いてないなー、全然切り捨ててないよーって感じの人も多いです。

そういった部分が、逆に著者の悪人になりきれない人の良さを感じさせるので、私はこの本を読んでも著者に対して悪印象は抱きませんでした。普通に面白かったです。

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