Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
くらいもり、しろいみち (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)
 
その他のイメージを見る
 

くらいもり、しろいみち (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ) [コミック]

由多 ちゆ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とつぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ) ¥ 980 をあわせて買う

くらいもり、しろいみち (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ) + つぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)
合計価格: ¥ 1,870

在庫状況の表示

  • 対象商品: くらいもり、しろいみち (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • つぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

優等生だけど恐ろしく捻くれ者のしょうは、冬の寒い公園で狐みたいな白い少女と出会う…。振り回し系無邪気さん×無気力歪みちゃんの、いびつで優しいストーリー。「その後」の大量描き下ろしも入った、著者初コミックス!

登録情報

  • コミック: 146ページ
  • 出版社: 芳文社 (2012/2/13)
  • ISBN-10: 4832241117
  • ISBN-13: 978-4832241114
  • 発売日: 2012/2/13
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By emo
あらすじや概要は他の方がすでに丁寧なレビューで説明されているので、省きます。

物語が冬休み期間に設定されていることと、ペンタッチで入れられた影から、寒々しく空虚な「しょう」の内面が伝わってきます。
「しょう」に比べ圧倒的に線の量(ベタなどの塗りつぶし)が抑えられた「ちはる」のデザインも、儚さより幽霊のような存在感の乏しさが伝わってきます。
一見、繊細で潔癖な印象のある絵柄はとっつきにくさを感じさせますが(表紙から見てわかる通り、変わったタッチで画面を作る方のようです)、意外なほどすんなり読ませてくれます。

暗い場面が続き緊張したところに、ふと力の抜けるやり取りを挿入したり、
登場人物が普通の生活をする中で、正しさだけで人を追い詰めてしまったり、すれ違う視線だけで摩擦が生まれたりする、
地味だけどつい読まされてしまう、不思議なバランス感覚の作者だと思いました。
起伏を極端に抑えた物語だからこそ、あの場面が引き立つのは確かです。
主人公「しょう」の目を通して物語を読むので、地味にならざるを得なかったのでしょう。

「ちはる」側から感じる物語も読みたい、と思わされました。
きっと、「しょう」とは違った明るさで森を歩いている「ちはる」には、もっとたくさんのものが見えていたことでしょう。
書き下ろし(というよりエピローグですね)で変化の兆しを見せた「しょう」は、いつか「ちはる」と同じ明るさの道を往くようになるのでしょうか。

百合漫画ですが、「しょう」と「ちはる」、どちらも女性性は強く描かれていません。キス(未遂)はあるものの百合らしくないのはそのせいかもしれません。
情感や、しっとりと酔わせてくれる描写には欠けますが、「人間臭さ」やキャラクターを突き放してクリアに描く爽快さがあります。
良くも悪くも「作者の女性臭さ」が感じられないので、男性でもすんなり読めるのではないでしょうか。
私は、「しょう」という人間の、自己セラピーの物語と解釈しました。

百合以外のジャンルでも、面白い何かを見せてくれそうな、注目の作家です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hakuto
帯に「捻くれ者と、か弱い暴君のまっくろでまっしろなストーリー」とあったので
どろどろで退廃的、耽美的な展開を想像していましたが、
あくまでも淡々と進む展開に少々拍子抜けしました。
しかし、起伏の少ないストーリーだからこそか主人公のしょうの意外なほど素直な表情の変化が際立ち、じわじわと彼女がいじらしく感じてきました。
そしてなんといってもちはるの儚げな容姿と奔放(に見える)言動がたまらなく魅力的!
というか単純に好みでした。髪の毛ふわふわで華奢なところとか。

百合ファンとして期待していた女の子同士だからこそのふにふにふわふわ
甘酸っぱいボディタッチやちゅー(未遂はありますが)は残念ながらありませんでしたが、
この二人の間に存在する空気の緊張感、透明感、不思議な信頼関係というのもまた、
女の子同士でしか表現できない恋の一つの形であるのかなと
読み進めていくうちに納得させられた感じです。

会話の口調が、他の百合漫画(というか一般的な漫画?)と違うというか、
漫画的じゃなくどちらかというと映画っぽくて独特で癖になるなーと思いました。
「本人的には深刻だけど他人からするとそうでもない」というテーマとあいまって
漫画全体を通してちょっと純文学っぽい白々したムードが漂っています。
百合漫画的には☆4つかなーと思いましたが、
書き下ろし?の妹さんのお話が個人的にズドンと来たので、
最後の一押しで☆5つつけさせていただきました。

次は是非最初の発注だったというガチ百合を見てみたいですね。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
こちらも書店で、表紙買いしてしまいました。
切ないお話が読みたいな〜といった気分の時に、目の引く色彩だったので…。

読んでいて、思わず何度も読み返すページが多々ありました。
けれどそれは意図が分からないから、などではなく、
あまりにも胸にくる言葉や、シーンや、キャラの表情が多かった為です。

淡々と過ぎていくようで、しかしその端々で、ぐっと胸が詰まってしまう。
今まで読んだ事が無い種類の漫画で、目が覚める思いでした。

願わくば、この二人のお話がまた読みたいです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換