面白いCGアニメはピクサー、ドリームワークスだけのもんやあらへんで・・・と思って製作していたかどうかは知らないが、傑作ですよコレ。
空から食べたいものを何でも降らせられる、という発明を巡って、観光資源のない島が一気に注目され、まぁその後お約束で色々発明した機械が暴走しててんやわんや、というお話。
中でも、ヒロインが本当の自分になるためにメガネかけてひっつめ髪するという展開が個人的ツボ。いや、そんな細部は置いといても、正々堂々エンターテインメントで笑い(かなり下らなくて最高)もタップリ、大満足の一本です。おススメ。
あと、エンドロール(の前半)が、すごく粋なのでせっかく観るならそこまで観るべし。「ボルト」観たときも思ったけど、アメリカのCGアニメやってる連中も、古き良き2Dを愛してるんだなぁ、となんとなくジーンときました。