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くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)
 
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くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本) [単行本]

マイケル・ボンド , ペギー・フォートナム , 松岡 享子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,995

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

一度読み始めたらやめられない、おかしなおかしなクマのパディントンのお話の第1冊目。ブラウン夫妻がパディントン駅で見つけた子ぐまが、夫妻にひきとられ縦横無尽に活躍します。

自分で読むなら:小学中学年から

内容(「BOOK」データベースより)

南米のペルーからロンドンにやってきたくまのパディントンは、ひょんなことからブラウンさんの一家と暮らしはじめました。ママレードが大好きで、いつも困った事件にまきこまれるけれど、いつも運よく逃れてしまうパディントンは、たちまち街の人気者になります。人気シリーズの第一作。小学校中級以上。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1967/10/1)
  • ISBN-10: 4834001083
  • ISBN-13: 978-4834001082
  • 発売日: 1967/10/1
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,209位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
最近になって「パディントンって、どういうお話なんだろう?」と思い立ち(キャラクターは以前から知っているけど、お話を知らないものって多くありませんか?)読んでみました・・・確かにストーリーのわかりやすい「童話」ではあるのですが、南米から密入国したくまのパディントンを家族の一員として迎え入れたブラウン家の人々、そして行く先々で楽しい(大変な?)騒ぎを起こすパディントンとそれに関わる人々のユーモアたっぷりでいて、とても思いやりのある会話の内容には「あぁ、こういう言葉の表現ってステキだな」と感心することばかりです。小さなお子さんのいらっしゃるお母様に読んでもらえたら、お子さんのいたずらや失敗を温かく導くことができるかも、と思いました。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
パディパディ 2000/12/7
形式:単行本
はじめて読んだのは30年くらい前の小学生の時でしたが、いまでもしばしば、手にとって寝転がりながら読んでは、ニマニマしてしまいます。 その昔、「三井銀行」ではパディントンをキャラクターに採用していました。今でもパディントンのキャッシュカードをニマニマ愛用しています。 その昔、旅行でロンドンに行ったときには、パディントン駅にかざってある大きなパディントン人形にふれてニマニマしてしまいました。 物語のおもしろさは言うまでもありませんが、挿絵(ペギー・フォートナムだったかな)も最高。パディントンの挿絵を公式に描いている人は何人かいるらしいけれど、この人のがいちばん愛らしいです。 訳も抜群です。「ぼく、またやらかしちゃったらしい」 てな具合。 一生、心に残る本です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ペルーから密航してきた礼儀正しい若いクマが気に入ったブラウンさんの奥さんは、パディントン駅で出会ったのでパディントンと名前をつけて、家に連れていくことにします。パディントンは物事をきちんとする性質で、好奇心旺盛、いつでもどこでも大騒動を巻き起こしますが、最後はまるく収まるようになっています。イギリスの美味しいものもたくさん出てきます。食堂でいただく山盛りの菓子パンと紅茶。暖炉のそばの肘掛け椅子でバタートーストとお茶。特別にベットで朝御飯、初めての海で食べる、サンドイッチとアイスクリームにフルーツサラダ。誕生日には、真っ白なケーキ。お隣のカーリー氏はケチでずるくて、近所の嫌われ者ですが、彼が出てくるとものすごく楽しいです。
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