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「くまのがっこう」に通う、12ひきのこぐまたちは、山の上の寄宿舎暮らし。11ぴきは男の子で、いちばんおチビさんのジャッキーは「おかあさんがわり(のつもり)」の女の子。夜になり「みんなで おやすみ」のはずが、ひとり、またひとりと泣き出してしまい…。
仲良く並んだ12ひきは、よく見ると顔が長い子、丸い子、とんがり耳の子もいて個性たっぷり。とはいえジャッキーとウーリー、ディッキー以外のくまの名前は「また こんど」と教えてくれないのが、なんだかおかしい。
前半、見開きで紹介される学校の様子には、たくさんの小道具と授業中のみんなの様子が、やさしい色合いでページいっぱいに描かれている。「たいそう」の時間に使うのは、くまの形のラケット、耳つきの水泳帽。「きゅうしょく」準備中のキッチンには、緑色のおまめのスープ、もくもくのマッシュポテト、机の下ではジャッキーが、ハチミツをぺろり。小さなお楽しみがあちこちに隠されていて、読むごとに新しい発見がある。(門倉紫麻)
内容(「BOOK」データベースより)
くまのがっこうのくまのこたちはいち、に、さん、し…ぜんぶで12ひき。みんななかよくくらしています。12ひきのくまたちが暮らす「くまのがっこう」のキュートな1日。
内容(「MARC」データベースより)
12匹の熊たちが暮らす「くまの学校」の1日を描いた絵本。いちばんおちびのジャッキーは、おしゃまでおてんば、お母さん代わりのつもりで大奮闘。でもやっぱり!?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
あだち なみ
イラストレーター、デザイナー、会社員
あいはら ひろゆき
研究者、エッセイスト、プロデューサー、そして一女の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イラストレーター、デザイナー、会社員
あいはら ひろゆき
研究者、エッセイスト、プロデューサー、そして一女の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)