民主党政権になって何かおかしいと思い、調べ始めてこの10月に初めて外国人参政権や民主党の恐ろしさ、また、いかに洗脳されていたかについて知った、ごく普通の主婦です。
私もこの主人公と一緒で、憲法9条は日本の誇りだと思っていたし、率先して活動していたわけではないけれど進められれば良いことだと思い、9条の会にも入っていました。
友人もそういう人が多いせいか、外国人参政権反対の運動について話しても、一緒にやってくれるどころか、レイシスト(人種差別者)のように思われたり、「心配しすぎよ。」とか、今一つピンとこないようでもどかしい思いをしていました。
外国人参政権の話以前に、マインドコントロールから覚めてもらわなければ話が通じないことを痛感し、その大変さにため息をつくばかりでしたが、この本に出会い、活路を見い出した思いです。
絵も女性から見て違和感なく、話も丁寧で分かり易く、とても勉強になりました。自分の理解のために購入しましたが、ぜひ多くの方に読んでもらいたい本です。
タイトルから拒否感があればどうしようもないですが、読んでもらえれば、何とかなりそうな気がします。2冊3冊と買い足して、外国人参政権に反対するチラシと一緒に手渡して、広げていきたいと思っています。