内容紹介
9歳のミハエルと、むかし骨董屋だったおじいさんは、いっしょにくらすようになって、すぐに仲よくなった。おじいさんには特別の才能があって、自分の見る夢のなかへミハエルをつれていってくれた。くじらになって泳いだり、自転車で空を飛んだり、夢の修理をしたり……。人間の愛、尊厳をあたたかいユーモアで包んだ物語。
内容(「BOOK」データベースより)
おじいちゃんは、ぼくの最高の友だち。国際アンデルセン賞作家オルレブのとびっきりあったかい物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オルレブ,ウーリー
1931年、ポーランドのワルシャワ生まれ。第二次世界大戦中、ゲットーや隠れ家住まいをし、ベルゲン・ベルゼン収容所で終戦を迎える。現在、エルサレム在住
母袋 夏生
1943年、長野県生まれ。ヘブライ大学文学部修士課程実用言語コース修了。オルレブの作品の翻訳を多数手がける。1998年、ヘブライ文学翻訳奨励賞受賞
下田 昌克
1967年、兵庫県生まれ。イラストレーターとして幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年、ポーランドのワルシャワ生まれ。第二次世界大戦中、ゲットーや隠れ家住まいをし、ベルゲン・ベルゼン収容所で終戦を迎える。現在、エルサレム在住
母袋 夏生
1943年、長野県生まれ。ヘブライ大学文学部修士課程実用言語コース修了。オルレブの作品の翻訳を多数手がける。1998年、ヘブライ文学翻訳奨励賞受賞
下田 昌克
1967年、兵庫県生まれ。イラストレーターとして幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)