相変わらず急展開というか、
技術革新が早すぎて読者置いてけぼりのあのノリというか(苦笑
前の巻ですこしはメイベルとナバルの関係も進展するかなぁと、
ちょっと期待してたんですが、その辺はあっさりスルーされました
まあ帝都に帰るのが先延ばしされ続けてるわけで、
次の巻に期待しろってことなんですかね
内容自体は南アルテース編の総まとめ的な感じで、
次から次へとサブキャラは出るわ、新技術は出るわという、
めまぐるしい展開のまま一気に西アルテースの戴冠式までなので、
6巻のノリの方がラノベとしては面白かったなぁと(苦笑
まあシリーズ物ですのでよくある話っちゃ話ですね
ではではお馴染み?劇中会話の一部をご紹介して終わります
「おや、君は救世の勇者ではないか。今日は裏方かな?」
「大統領警護のついでです」
……ナバルがもう少しぐらい目立ってもいいと思うんですけどねぇ(苦笑