Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
くじけそうな時の臨床哲学クリニック (ちくま学芸文庫)
 
イメージを拡大
 

くじけそうな時の臨床哲学クリニック (ちくま学芸文庫) [文庫]

鷲田 清一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 998 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と死なないでいる理由 (角川文庫) ¥ 700 をあわせて買う

くじけそうな時の臨床哲学クリニック (ちくま学芸文庫) + 死なないでいる理由 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,698

在庫状況の表示

  • 対象商品: くじけそうな時の臨床哲学クリニック (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 死なないでいる理由 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

やりたい仕事がみつからない、頑張っても報われない、味方がいない……。そんなあなたに寄り添いながら、一緒に考えてくれる哲学読み物。

内容(「BOOK」データベースより)

何をしたいのかわからない、自分はもっと評価されてしかるべき、恋人との関係がなかなか安定しない、結婚したいけれどライフスタイルを変えるつもりはない、親との確執が自分の人生を縛っている、パートナーはいるけれど他の異性ともつながりたい、ほんとうの友達がいない、自分の居場所がない…。そんな日常の鬱々とした気持ちに、鷲田先生がそっと寄り添って、いっしょに考えてくれる、哲学クリニック。古今東西の生きた言葉を手掛かりに、正しく悩んで、きちんと治す方法を処方します。

登録情報

  • 文庫: 245ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/8/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 448009394X
  • ISBN-13: 978-4480093943
  • 発売日: 2011/8/9
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 110,875位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(5)

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Dolly the Cat トップ50レビュアー
 生きがいが見つからない、いい恋愛ができない、本当の友達がほしい等、身近な「くじけそうな時」のための「処方箋」。
 「生きるということじたいにどこか病のようなところがある」、「「治る」ということにも懐疑的であって」ほしいというスタンスのせいか、説教臭さのないソフトな語り口が心地よい。とはいえ、一読では消化できない手ごわい考えもあり、しばしば立ち止まってしまう。とりわけ「皮膚と衣服のあいだ」という「あいまいな地帯」の分析から、現代社会を見事に読み説く第四章「容姿が気になる時に」は必読。
 「食べる、飲む、話す、笑う、歌う、キスする」というように「幸福は口で感じられる」し、逆に摂食障害や、辛い時には話す気力がうせるように「不幸も口に出る」、という指摘にはハッとさせられた。
 人は誰でも「何の条件もつけずに」「@@してもらった」という経験がある。そういう「幸福の実感がどこかにあるから」こそ誰かを信じて生きていける、という鷲田氏が一貫して主張してきたことこそ、永遠の処方箋かもしれないと感じた。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換