Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 397

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
くさいはうまい (文春文庫)
 
 

くさいはうまい (文春文庫) [文庫]

小泉 武夫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と不味い! (新潮文庫) ¥ 420 をあわせて買う

くさいはうまい (文春文庫) + 不味い! (新潮文庫)
合計価格: ¥ 940

在庫状況の表示

  • 対象商品: くさいはうまい (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 不味い! (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

発酵の神秘とは、臭いにこそある。西にくさいものがあると聞けば千里の道をものともせずにひとっ飛び。東に鼻の曲がるような郷土食品があると聞けば千尋の谷底へ降る。世界中の“曲者”たちを食べ歩く“発酵仮面”の著者が綴る、におい立つエッセイ。行間から怪しい香りが漂ってきて、あなたをめくるめく世界へ誘いますぞ。

内容(「MARC」データベースより)

発酵の神秘を追って東奔西走。いつの間にか世界中の臭いものを食べ歩くことに…。微生物の絶妙な作用で生み出される発酵食品の不思議や世界中の「臭くて美味い」食べ物の話が満載。中村雄二郎との対談も収録。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/07)
  • ISBN-10: 4167679949
  • ISBN-13: 978-4167679941
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,016位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
形式:単行本
小泉先生の本は殆どすべて読ませていただいています。
大学の先生というと机上で研究をなさっている方が多いのですが、小泉先生の場合は、ご自身のことを「味覚人飛行物体」と称しておられ、国内はおろか、世界中どこへでも「発酵」というものを聞けば、自分で歩いて、見て、ガツガツと野趣を味わってみるというバイタリティ旺盛な方です。

この本のタイトルをみると、ゲテモノを美味しく食べるような感じを受けますが、そうではありません。
発酵は微生物の力を借り、人類が培ってきた知性、文化、歴史をもったものであり、食品をより一層美味しく、栄養的にも優れたものを提供してくれるということがよくわかります。

体験談をおもしろくおかしく読んでいるうちに、発酵食品のすばらしさを簡単に紹介してくれています。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
くさそう 2004/8/24
By ka_k
形式:単行本
発酵学・微生物関連を専門とする農学博士である著書が、納豆からくさや、スウェーデンのシュール・ストレンミングまで、文字通り世界のあらゆる「くさい食べ物」について体当たりした体験記録である。
たとえば、こんなさりげない記述、

「アザラシの肉は私も経験したことがありますが、やや大味で、特有の生臭さを持っていました。クジラよりも臭みの強いイルカより、さらに三倍ぐらいアザラシは臭みが強いと感じました。なかでも生のレバーを食べたときには、その生臭さはものすごく、さすがの私もウッときました。しかし、生臭さの強さにおいては、セイウチにかなう海獣はないといわれていますから、よほどのものなのでしょう」(アザラシもイルカも食べたのか・・)
さらにすごいのが、「激烈臭発酵食品」の章の、カナディアン・イヌイットの食すキビヤックという食べ物。(読んでみてください)

もちろんそういったゲテモノ見たさの好奇心だけではなく、それら発酵食品がどれだけ栄養学的に理にかなったものであるか、という専門的な意見もあり、さらに優れた文化論、においと人間との密接な関係の批評ともなっているのです。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:文庫
前半は臭くないものも含めた発酵食品の紹介で、特に日本の気候が様々なバリエーションの発酵食品=保存食を生んだことが記されています。鰹節も発酵食品であり、あの固さ・旨味もカビのお陰というのにはびっくりしました。

後半はよくもまあ、これだけ臭いものを食してきたものだというエッセイ。結膜を網膜と記述するなど、専門外では間違いもみられますが、臭くても旨くなる理由をきちんと説明しています。

積極的に食べたいとは思えませんでしたが、楽しく読めました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換