ラノベ関係はあまりレビューを書かないことにしてますが珍しく。
ロボコン系青春劇(?)という感じのラノベです。ただはっきりあまり面白くなかったかな。技術話に行くならロボット作成の方にもっとフォーカス当たってもよかったかなと思うし、青春話に行くなら個々人の心理描写をもっと描いてもよかったんじゃないかなと。どっちも中途半端な感じで所々ご都合主義に見え、ラストに至っても消化不良。ヒロインの振る舞いなどがいわゆるお約束から逸脱してるし、ラノベの体裁なだけで違うジャンルだと思った方がいいですね。
個人的には同ジャンルだと思うのは「ほうかごのロケっティア(以下HR)」だけど、HRの方がそこら辺のバランスが良く、読了後爽やかな気分になったのに対して、こちらは最後までなんか後味悪かった。
続き物のようなので今後に期待という事で☆2つ。この巻だけで見るなら☆1つです。