Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぎんぎつね 6 (ヤングジャンプコミックス)
 
イメージを拡大
 

ぎんぎつね 6 (ヤングジャンプコミックス) [コミック]

落合 さより
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とぎんぎつね 5 (ヤングジャンプコミックス) ¥ 630 をあわせて買う

ぎんぎつね 6 (ヤングジャンプコミックス) + ぎんぎつね 5 (ヤングジャンプコミックス)
合計価格: ¥ 1,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: ぎんぎつね 6 (ヤングジャンプコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ぎんぎつね 5 (ヤングジャンプコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

参拝客の依頼で御朱印を書くことになり、悪戦苦闘しつつも得難い経験をしたり、義友のかつての奉職先・幸多神宮を訪れ鶏の神使と出会ったりと、まことは高校2年生の夏休みを有意義に過ごします。そして迎えた新学期。悟にちょっと困った出来事が…!? 冴木神社の季節は夏から秋へと移りゆきますが皆、変わらず健やかににぎやかに過ごしております──



登録情報

  • コミック: 204ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/12/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088792483
  • ISBN-13: 978-4088792484
  • 発売日: 2011/12/19
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mitinoku トップ500レビュアー
今回は天照大御神をまつる神社の神徒登場ということで、どんな
神徒か非常に楽しみに読んだ。
伊勢神宮では神鶏と呼ばれる、鶏の神徒。

鶏は夜明けを告げる鳥であることから、魔を祓う存在として神聖視
されてきた。それが、天照の信仰と結びついたと思われる。
だからこの神徒の姿、気高さには大満足だ。
そしてそれでいて、怖く思われることをちょっぴり気にしていたり、
まことの話に聞き入ったり、非常に魅力的である。
「天照の神徒」編、とても面白かった。

義友がなぜ神職を退いたのか悩むまことに、父はこう言う。
「神様との向き合い方も八百万」
ああ、とても深い言葉だと思った。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By suihou トップ50レビュアー
Amazonが確認した購入
この巻はいよいよヴィジュアルが充実し、幸多神宮を訪れる高見おじさんとまことたちの夏が、全身で感じられるように生き生きと描かれています。
神社に参拝したかのようなさわやかさ・・・作者の画力に改めて感心しました。
またこの神社で出会う、常世之長鳴鳥でもある、神話で有名な鶏の神使さまは、さすがに貫禄があり、ただ見守ってくれる「見えない友達」ではない、神の世界とこの世界との橋渡しをするような崇高さを感じました。

それにあいまってですが、やはり神使の見えるこの神社の宮司が、もと神主だった高見さんに向かって、神主には2種類あり、「神を信じている者といない者だ」という言葉にはびっくりしました。神主でも信じてなくてもよい? いまさらですが、神使は神とイコールではないのですね。神使が見えても、神さま自体はそのさきの存在・・・その問いと向き合いつづける生き方もあってよい、という宮司さんの言葉に深く考えさせられました。

神さまが友達的であることもたのしい(『かみちゅ』のように)ですし、神使はそばにいても、神さまはやっぱり見えない存在という二段構えもあっていい。そして、若いまことは「銀太郎」とともにいて前者である自分を肯定します。
悟が女の子たちから告白される騒動もあり、一種のカミングアウトもあり・・・

この巻になってテーマや描きかたがずっしりと座り、愛らしい神使との共存だけでなく、「神の次元にうっすら囲まれている少年少女たちの日常」もぶれなくなったような気がします。
「八百万の神さまたちとの向きあいかたも八百万」深いことばです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
閑話休題 2011/12/21
By レジ トップ1000レビュアー
前巻の大きな展開とは打って変わって、本巻はゆったりとした展開。
閑話休題といったところ。
そんな中、かなりインパクトある神使が登場、カラー絵は必見。

この漫画は、過去、現在そして未来と、時間の一つながりを意識させる。
本巻初話「冴木神社と御朱印帳」でも、テーマを通じ祖父、父親そして子の繋がりを取り上げている。
加えて、人の成長という要素も組み込み、漫画らしい展開に仕上げている。
特筆すべきは最後のページ、何と悟がイタズラをする。かつての彼からは想像できないようなお茶目さ。
連綿続く時間と、短期間で成長していく人という、テーマを魅せつけられた印象的な話だった。

主人公まことらのいる時間は、神使にとってほんの一時点に過ぎない。
そして人と神使はやがて死という形で別れを迎えてしまう。
この漫画の肝は、そのように常に「別れ」というテーマも孕んでいることだ。
例えば31話にはハルが放つ「時間たつの早いなー」といった台詞であったり、
端々に別れを連想させるような表現がある。
そんな視点で見れば、結構切ない漫画でもある。色んな別れを知っている銀太郎にも共感する。
といっても、今からそんな小難しい視点で見ずとも、まことは天真爛漫に日々一生懸命だし、
そんな彼女を銀太郎は見守っている、本巻は相変わらずそんな漫画だ。

綺麗な装丁や太い輪郭の描画は作風と非常にマッチしており、丁寧に作られていると感じる。
内容的にはある意味デリケートなためメジャー感は出ないかもしれないが、
個人的には今後もかなり期待している。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換