内容紹介
「どうしてお正月にはおもちを食べるの?」
「クリスマスに靴下を下げるのはなぜ?」
「なぜ端午の節句にこいのぼりを立てるの?」
「節分に豆をまくのはどうして?」
家庭や幼稚園・保育園で行事を体験するときに、
なぜその行事がはじまり、ひろまったのか、
行事の由来や意味など
分かっているようで分からない疑問が、
子どもだけでなく大人にも沢山あるのではないでしょうか。
本書では、1月のお正月から12月のクリスマス・年越しまで一年間の行事を、
絵本として、読み聞かせして楽しめるおはなしページと、
豊富な写真と絵で、行事をもっとくわしく知ることのできる知識ページで紹介します。
おはなしページでは
1月 村上康成
2月 竹内通雅
3月 きたがわめぐみ
4月 とよたかずひこ
5月 篠崎三朗
6月 オームラトモコ
7月 おくむらゆめ
8月 吉田尚令
9月 かわかみたかこ
10月 かわぐちけいこ
11月 吉田奈美
12月 立本倫子
といった絵本の世界でもおなじみの画家が登場。
「もっと知ろう!」の知識ページは
それぞれの行事の様子が、豊富な写真と、冬野いちこ・山本省三のかわいらしいイラストで紹介されています。
歌・あそび・工作などバラエティーに富んだ内容で、色んな方向から行事にふれることができます。
「ぎょうじの絵本」を使って、
大人も子どもも一緒になって、
より楽しく、より深く、一年間の行事に親しんでください。
内容(「BOOK」データベースより)
おしょうがつにどうしてもちをたべるの?クリスマスプレゼントはなぜくつしたにいれてもらうの?行事のおはなしを楽しみ、豊富な写真と絵で知識をチェック。親子でいっしょに行事を楽しめる本。