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ぎゅぎゅっとインド
 
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ぎゅぎゅっとインド [単行本]

鈴木 博子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「インドに行けば人生観が変わる!」 よく言われるセリフだけど、それって本当? インドといったら、「怖い」「汚い」「暑い」なんていう悪いイメージが沸きやすいかもしれない。しかし、それと同時に「神秘的」という言葉も思い浮かぶはず。 インドを1度は覗いてみたい。でもどうしても躊躇してしまう……、そんな人に読んでほしい1冊! 7回も渡印し、北インドから中央・南インドまでを歩き倒した著者が贈るインドの魅力。 この本を読めば、誰もがインドに行きたくなる!

内容(「BOOK」データベースより)

ガンジス川は氷河から生まれ最後は海に溶けていく。初めてインドに立ったときそんなことも知らなかった。もう7回目になったがインドは行くたびに発見をくれる。

登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 彩図社 (2006/4/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4883925374
  • ISBN-13: 978-4883925377
  • 発売日: 2006/4/25
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 181,694位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
もともとインドにはあまり興味がなかったけれど、本の表紙と手触りと写真に引かれて手に取ってみました。

読んでみたら、ぐんぐんとインド(というかインド人?)にひきつけられ、読み終わる頃には自分もインドを旅したような気持になりました。

これまで、貧乏旅行をした人のエッセイや体験記を読んだことはありますが、これはそんなうわっつらのものじゃなく、深いところでインド人とコミュニケーションをとっていたんだなと感じられて良かったです。

こんな旅をしてきた作者さんがうらやましくなりました。

写真も素敵だし、ストーリーもおもしろいし、インドへ行った事のある人にも、ない人にも、お勧めの一冊です。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
本書は、個性豊かであり神秘的なヘビーアジアンがずいぶんと楽しめました。

インドには、ガンジス川の流れと共に、生と死が混在し、生き物が自然と共生する、聖と俗があることをずいぶんと考えさせられました。

といっても、文章は読みやすく仕上がっています。それを流れるようにさらっと読むのもいいと思います。

ただ、作者が見て感じたことから物語っていることは、読書後の余韻として、あとを引くような考え深い思いがするようですね。

B級グルメといったアジアンフードに関しては、その描写がすごくうまくて、現地での対話を通じて、感性がよく伝わってくるのですが、そのボリュームが少ないのは残念に思います。

作者は、最初はすごいところに来たといったイメージのインドから、人を通じてインドをこよなく愛し、そのインドにどっぷりとはまってしまったという感じですね。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まず書いておきますが、決してつまらないとか悪い内容ではないと思います。一気に読めましたから。
もはや個人的な趣味になると思います。この本を読んで「行きたくなった」と感じる方がいてもそれを否定するものではありませんが・・・

まず、極めて初歩的な諺の用法の誤り・誤字があり、申し訳ありませんが読んでいて恥ずかしかったです。

内容ですが、私個人的には、どうも全体的に薄暗いイメージというか、怖い、悲しい、みたいなイメージしか沸いてこなくなってしまいました。自分のインド旅行を前に、色々なインド旅行記を読みましたが、正直、ここまで「行きたくなくなる」感じがした本も初めてです。そういう意味では、帯に書いてあった「絶対に行きたくなるからバックパックを用意しておけ」という忠告とは真逆でした。全体を通して、筆者の方は、怒っているか、恐怖を感じているか、切ない思いをしているか、という印象しか抱けませんでした。きっと、本当はそういうわけではないのでしょうけれど、いつまで読んでも暗い印象しか持てない一冊で、読み終わったときは正直、落ち込みました。切ないエピソード
、インドの実態を示す現実的なエピソードも結構だと思いますが、もう少し他のインド旅行記のように、お気楽でつい笑っちゃうようなタッチやエピソードもあってもいいんじゃないかと思いました。

写真と食べ物に関する描写はよかったです。
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