このゲームは今の日本、いや、地球に必要な作品ではないかと思う。シューティングというゲームは、基本的に敵兵やキモグロのエイリアン、ゾンビ等を撃つことが多い。殺伐とした世界観である。しかし、この作品はシューティングでありながら、それがない。 このゲームを初めて見た方は、「バカゲー」「エロでオタを釣ってる」等と思うかもしれない。女性の方は嫌悪するかもしれない。しかしながら、考えていただきたい、自分の子供がゲームの中であっても、嬉々として敵兵を撃ち殺す姿を容認出来るであろうか?其れならばまだこのゲームを「バカなゲーム」と笑いながらプレイしている方が微笑ましいではないか。 最後にこのゲームには恋愛要素が入っているので別のゲームのセリフではあるが、この名言で締めたいと思う。 「忘れるなよ、ラブだ。愛こそすべて、愛こそしあわせ。愛が世界を覆うとき、愛は個人のものから、みんなのものに生まれ変わる。平和というそりゃ立派な名前にな」