内容紹介
懐かしい酢入りの自家製ドレッシングを思い出す春。夏の西瓜割り、秋空の下の駅弁、冬の風邪に大蒜……。四季の生活に根ざした身近で大切な「食」の習慣と記憶たち。最新エッセイ集。
内容(「BOOK」データベースより)
ひとり暮らしは、食べたいときに食べたいものを作って四季折々の、身近で大切な、「食」の習慣と記憶たち…最新エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石田 千
1968年福島県生まれ、東京育ち。國學院大學文学部卒業。2001年、「大踏切書店のこと」で第1回古本小説大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年福島県生まれ、東京育ち。國學院大學文学部卒業。2001年、「大踏切書店のこと」で第1回古本小説大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)