ヒロインの高倉きららは、逆立ちすると集中力が増して、頭の中に占いがひらめく女の子。
ある日、自分のことを占ってみると、「2度助けられる、ロミオとジュリエット」という結果が出て…。
きららを2度助けてくれた素敵な大学生の彬彦さんは、
占星術師であるきららのママのライバル・ミスターカルデアの息子だった。
ほんとうにロミオとジュリエットになってしまったふたり…。
逆立ち占いのユニークさと、
これが正統派少女漫画!といえる、もつれにもつれる人間関係で、
なんど読んでも飽きない、少女ラブコメディの古典だと思います。
個人的にはきららのことが大好きだけど幼馴染みとしか扱ってもらえない光太郎に同情してしまうかな。