朝小学校で読み聞かせのボランティアをしていて、
その日の2冊目の本として(サブ的なもの)こちらの「きらきら」を読みました。
本自体はそんなに大きくありませんが、ページごとに大きく雪の結晶が載っているので
ゆっくり写真を見せながら、谷川さんの言葉を静かに心を込めて読みました。
温暖化で、雪が降ることも少なくなってるだけでなく、
昔なら黒い手袋やセーター、下敷きに乗せて肉眼でも見えた結晶が、今は
なかなか見えないそうです。
そんなこともあってか子供たちは真剣に目を輝かせてみてくれました。
後日子供たちからお礼の手紙を頂く機会がありまして、
何冊も聴いてる中からこの「きらきら」がすごく印象に残ったと
書いてくれてる子が何人もいました。
お話がメインの本でなないもの、科学モノ、写真モノなどのジャンルで
子供たちに見せる本をお探しの方にはお薦め致します。