文庫本、待ってました!
ハードは、ガッツリ重量があるので、通勤中に気軽に読める文庫本があればいいのになぁーと思ってたので嬉しいです。
主人公は猫です。
でも、ふつうの動物モノの話ではなくて、「猫村さん」という家政婦さんなんです。
マンガなんですけど、鉛筆描き?という斬新なタッチで描かれていて、そのユルい感じにまた癒されます。
猫村さん自身ワケあって、猫なのに家政婦してるわけだけど、
配属先のお家も、色々ワケアリな家族構成。
猫村さんの前向きな気持ちや、優しさで、このワケアリ家族の問題を少しずつ自然と解決していく。。。
ちょっと おっちょこちょいなところも、芯のしっかりしたところも、とても愛らしくて
読みすすめる内に、ハッピーな気持ちになれます。
でも猫なんで、ストレスを感じたら爪をとぐとか、時に4本足で走ったりとかもするんです。
猫の本能をチラッと出してくる猫村さんが、また愛らしいんですよね。
疲れた時に読むと 元気が出ますよー。
あっという間に完読できます☆