出版社/著者からの内容紹介
大阪・西成出身。特技は暗算と英会話。趣味は競馬・麻雀・たまにパチンコ。そのヤクザ風の出で立ちからは似つかないアート業界で、ギャンブルで培った持ち前のカンを生かしてか、いくつもの旋風を巻き起こしてきた、出版界の異端児・竹井正和。
幼い頃のこと、師匠のこと、作家との出会い、出版業界のこと。世の中との葛藤、社会を生き抜く術……。本書は自叙伝のようでありながら、それだけにとどまらず、出版業界の話を題材にしながらも、普遍的な考えや提言を含んでいます。漠然とした不安を抱えながら生きる若者たちへ贈る熱いメッセージ。
幼い頃のこと、師匠のこと、作家との出会い、出版業界のこと。世の中との葛藤、社会を生き抜く術……。本書は自叙伝のようでありながら、それだけにとどまらず、出版業界の話を題材にしながらも、普遍的な考えや提言を含んでいます。漠然とした不安を抱えながら生きる若者たちへ贈る熱いメッセージ。
内容(「BOOK」データベースより)
「情熱大陸」を始め多数のメディアに取り上げられ、アート業界で数々の旋風を巻き起こして来た出版界の異端児、竹井正和。漠然とした不安を抱えながら生きる若者たちへ贈る熱いメッセージ。
内容(「MARC」データベースより)
日本の出版界で3つの出版社の社長をした人間はいるのだろうか? アート業界で数々の旋風を巻き起こしてきた出版界の異端児、竹井正和。漠然とした不安を抱えながら生きる若者たちへ、彼が贈る熱いメッセージ。
著者について
竹井正和(たけい・まさかず)1961年生まれ。大阪・西成出身。そろばん教室の先生をしていた23歳で一冊の本に出会い上京、頼み込んで径書房に経理で入社し、27歳で社長を任されるも退社。89年ブルーハーツの本を作りたいがために、出版社リトルモアを設立し、約4年間ひとりで運営する。94年の写真集出版を機に、今まで無縁だったアートに目覚める。99年リトルモア・ギャラリーを開設。03年雑誌『FOIL』創刊。04年リトルモアを退社し、フォイルを設立。現在も活動の幅を海外に広げながら、アート本の編集を中心に数々の本を手掛ける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹井 正和
1961年大阪・西成生まれ。84年、径書房に入社。径書房社長を経て、89年に28歳でリトルモア設立。2004年にリトルモアを退社し、フォイル設立。現フォイル代表。アート本の編集を中心に数々の本を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年大阪・西成生まれ。84年、径書房に入社。径書房社長を経て、89年に28歳でリトルモア設立。2004年にリトルモアを退社し、フォイル設立。現フォイル代表。アート本の編集を中心に数々の本を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)