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きゃんでぃっど 乙女とカメラと地獄突き (一迅社文庫) 文庫 – 2012/6/20

5つ星のうち 4 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地元の女子校への入学を機に再会を果たした環と乙羽。カメラ少女になっていた環に触発されて、オールドスタイルの銀塩カメラを買ってしまった乙羽だが、案の定、使いこなしに苦労する。クラスメートの美少女、菫を撮りたいと言い出す乙羽に、すでに声を掛けたが、きっぱりと断られたと告げる環。そこへ休部中の写真部を再開させないか、という話が持ち上がって―。カメラ少女たちが繰り広げるガールズコメディ開演。


登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 一迅社 (2012/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758043477
  • ISBN-13: 978-4758043472
  • 発売日: 2012/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 948,815位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
武器、ヘッドフォン、楽器など、男性向けアイテムを手にした女子って
一段と可愛く見えることがあります。
いや、ヘッドフォンや楽器は女子が使っても何ら不思議ではないのですが、
彼女たちからアイテム愛を感じさせてくれると、
それだけでグッときちゃうのであります。

そんな「アイテム+女子」がキャッキャウフフする
マンガ、小説は多々ありますが、
こちらは二人のカメラ女子高生と学友たちが繰り広げる
日常系作品(ほのかに百合成分あり)。
しかも銀塩カメラというのがグー。
さらに『地獄突き』まで加わった日には、
ボンクラ中年男子の琴線に触れてしまうのです。

カメラ少女、構ってちゃん、クールでミステリアスな女子高生たちがそれぞれ魅力的ですが、
特に「ウザかわ」キャラが好きな向きにはオススメの一冊。
軽快な文章で物語にグイグイ引き込まれていくでしょう。

ふえぇ…オッチャンもカメラ女子高生になりたいよぉ。
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形式: 文庫
主人公達の会話がとても軽妙で、お笑い番組にあるような薄ら寒い突っ込みにげんなりすることもなく、
まるで電車で何気なく聞く女子高生の会話を聞いているようで楽しかったです。
反面、会話文が多いこともあって、前半は主人公達の個性や魅力が感じとれなかったのは少々残念。
中盤以降は、内面や思い出話等で肉付けされ、さりとてあくまで日常系のお話ですので、クラスメイト
に居たよね的な主人公達を微笑ましく感じました。
ラストはちょっと強引かなぁ?と感じたものの、全体を通して楽しく読めました。
あるときゴツイ銀塩カメラを持っている女子高生を見かけたら、ふっと思い出す様なお話です。

本作の感想とは関係ない話なのですが。
前作「くりぽと」から約2年振りの、待ちに待った小幡さんの新作でした。
「くりぽと」が打ち切りの様な形で終わってしまった時は、本当に残念で、悲しくて、次のシリーズを
心待ちにしていたのですが、Twitterのつぶやきも止まり、筆を折ってしまったのかと心配してました。
前作が好きすぎて、少々趣の異なる本作はあえて星3としてしまいましたが、続刊がありましたら購入
するつもりです。
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