初期出荷製品のみ説明書にミスがあります。
このメーカーで別のグレードのアルテッツアを作ったときの
Fパーツ(フロントとリア周り)を付けるように説明書に書いてありますが
実際に入ってるのはEパーツ。このEパーツが正しいとのこと。
後の生産分は修正されてるそうなんだけど。
Fパーツが無い!ってパニくりましたよ。
痛デカールを貼るのをメインにしてる路線なので
恐ろしいほどキット自体は簡単に作れます。
1時間ちょっとぐらいかな。
(説明書にして2ページとちょっとぐらい)
その分、付属のデカールはバリエーションが豊富で
パッケージの参考写真通りに作らなくても
オリジナルでいろいろなバージョンが作れてしまう。
思わず2台目も注文してしまいました。
ただ、気をつける点としては
ボンネットの突起がデカールを破りますので
デカール重視するなら、ボンネットの突起を削るべきでしょう。
サイドの下のエアロパーツらしき部分も付けてしまうと
デカールをサイドに貼るとき、ただでさえ、車体と窓の段差で
破れやすいデカールが、エアロパーツの突起部分でもひっかかり
バラバラになります。
ここもデカール重視するなら、パーツを付けない、というのも手段です。
結局、痛車キットとしては
「自動車の再現度」と「デカールの綺麗さ」と、どっちを取るか?
という好みの問題になりますね。