Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
きもの (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

きもの (新潮文庫) [文庫]

幸田 文
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 662 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と幸田文 きもの帖 ¥ 1,680 をあわせて買う

きもの (新潮文庫) + 幸田文 きもの帖
合計価格: ¥ 2,342

在庫状況の表示

  • 対象商品: きもの (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 幸田文 きもの帖

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治時代の終りに東京の下町に生れたるつ子は、あくまでもきものの着心地にこだわる利かん気の少女。よき相談役の祖母に助けられ、たしなみや人付き合いの心得といった暮らしの中のきまりを、“着る”ということから学んでゆく。現実的で生活に即した祖母の知恵は、関東大震災に遭っていよいよ重みを増す。大正期の女の半生をきものに寄せて描いた自伝的作品。著者最後の長編小説。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/11)
  • ISBN-10: 4101116083
  • ISBN-13: 978-4101116082
  • 発売日: 1996/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 118,417位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 着付けを習い終えた後に読みましたが、着物に関する生きた知恵や作法、身の丈にあった自分らしい着こなしのあり方を着付け教室の先生以上に教わった気がします。着物に関することだけでなく、人との関わり合いの中で必要な心構えも見えてきます。装いを核として、人の生き方を問うてくる内容がすばらしい。些細なことだけれど、自分で脱ぎ散らかした長襦袢や肌襦袢などを見ると、これでは‘るつちゃん’に軽蔑されてしまうわ、などと思うこともありました。
 折につけ『きもの』で得た内容がよみがえるのは、帯の結びを鏡に映してみるように自分の姿を客観的に見ることと似ていて、興味深く感じられます。

 とても‘お祖母さん’のような達人になることはできないけれど、かつてそうした知恵を持っていた日本女性がいたことを誇りにも思えました。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
子どもから大人になっていくるつ子。きものをめぐるさまざまなものの感じ方をもとに、大人になっていく女性がきめ細やかに描かれる。きものに対するさまざまな気持ち。着る人の人柄、人と人の関わり方のありようがうつしだされる。語りは気負いすぎることなく、自然で流れるようである。るつ子の目で見た家族のひとりひとり。こんな祖母がいたらと思う。忘れていたことがなつかしく思い出される。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
着物の着心地にこだわる少女るつ子の半生。 祖母のアドバイスを頼りにきものの扱い方のみならず、それを着こなす人間について思いをめぐらせる。

幸田文の、無駄を省いた正確な文章は、大正期のノスタルジーというよりむしろ現代にも通じる命題を投げかけるものだ。るつ子のこれまでの生き方を覆すように起きる関東大震災、そして結婚。未完なのでこれで終わってしまうのが残念だが、すっきりとした読みごたえのある名作だと思う。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
るつ子の何が悪いのか…。
着物の着心地にこだわる少女るつ子の半生。

大学の日本の衣類文化の授業で使われた教科書がこれでした。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 譲葉
着物の豊かさ
巷に溢れる着物や着付け関連の本。

読後、結局“先生”と呼ばれているオバサンの自慢話っぽく聴こえたり... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: オランダ
「むんむんと熱気が浪を返すようにかぶさってきた」
大正時代の東京。
4人兄弟の末っ子を主人公に、きものにまつわる話。

「むんむんと熱気が浪を返すようにかぶさってきた」... 続きを読む
投稿日: 2009/7/19 投稿者: kaizen
未完ですが
ラストに少し戸惑いましたが、未完と知り納得しました。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/1
何度でも読めます
幸田文の文章は、江戸っ子を感じさせてくれる。この小説は時代背景からその当時の庶民の生活がよくうかがえます。主人公の少女が大人になるまでの道のりは、読んでいる自分に... 続きを読む
投稿日: 2008/10/3 投稿者: はるうらら
時代を知るには面白い
祖母、母、姉、主人公それぞれの着物に対する思い入れ、震災後の生活など、生き生きと描かれており大変興味深く読みました。しかし、純粋に「小説」として読むには、はっきり... 続きを読む
投稿日: 2008/8/25 投稿者: artificial_moon
文さん、こんなに優しくなったのか・・
江戸っ子できばってた文先生の最後の長編です。幸田先生のはほとんど読みました。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/18 投稿者: らら
日本人の知恵
着物にちょっとこだわりを持つ、るつ子。祖母に支えられながら、
時代を生き抜く。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/21 投稿者: 百地樹里
くりかえし読みたい本
読んだあと、背筋がぴんとするような本です。
謙虚さ、大胆さ、賢さ、明るさなど、... 続きを読む
投稿日: 2004/7/29 投稿者: るんきん
人生を覗くフィルターとしての「きもの」。
着るものにこだわりをもつ少女。
ある着物を嫌う少女を、母は「わがままだ」というが、祖母は少女がその着物を嫌う理由を理解している。... 続きを読む
投稿日: 2004/5/17 投稿者: garbanzo
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換