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きものとからだ (木星叢書)
 
 

きものとからだ (木星叢書) [単行本(ソフトカバー)]

三砂ちづる
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「きもの」は「からだ」に、とてもいい。

着物は、日本の気候や暮らしのなかから生まれた衣服だから、冬に温かくて、夏は風が通る。身体を冷やさない。動きやすいし、走ることもできる。しかも、ダイエット効果もある!? 帯が苦しい、着るのがたいへんだというのは、近年に作られた「固定観念」なのだ。
毎朝、着物をスーッと羽織って、キューと帯を締めると、身体が生き生きしてくる。毎日付き合うことで、身体が変わる。もう一度、着物のある身体と暮らしを取り戻そう。

この本には、誰でも着たい人はきものが着られる、ということが書いてある。そして、きもの、というわたしたちの伝統衣装は、からだにも気持ちのよい衣装であると思う、つまり「きものはからだによい」ということが書いてある本である。――本文より

内容(「BOOK」データベースより)

日本の気候や暮らしのなかから生まれた衣服だから、冬に温かくて、夏は風が通る。帯が苦しい、着るのがたいへんだというのは、作られた「固定観念」なのだ。

著者について

三砂ちづる(みさご・ちづる)
1958年山口県光市生まれ。兵庫県西宮市で育つ。津田塾大学国際関係学科教授。専門は母子保健分野の疫学。著書に『月の小屋』(毎日新聞社)、『コミットメントの力』(NTT出版)、『オニババ化する女たち』(光文社新書)、『疫学への招待』(医学書院)、『身体知』(内田樹との共著、バジリコ)、『だきしめてスローラブ』(辻信一との共著、集英社)、訳書に『わたしにふれてください』(P.K.デイヴィス著、大和出版)、『パワー・オブ・タッチ』(P.K.デイヴィス著、メディカ出版)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三砂 ちづる
1958年山口県光市生まれ。兵庫県西宮市で育つ。津田塾大学国際関係学科教授。専門は母子保健分野の疫学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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