出版社/著者からの内容紹介
こども哲学は、自分について、人生について、世界について、
あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、
はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。
どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、
こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい
そう願うすべてのおとなたちにも、
ぜひ手にとってほしいシリーズです。
あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、
はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。
どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、
こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい
そう願うすべてのおとなたちにも、
ぜひ手にとってほしいシリーズです。
内容(「BOOK」データベースより)
この本には、きもちって、なに?を考えるための大きな問題が6つ。いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。
内容(「MARC」データベースより)
「きもち」について楽しく考える絵本。6つの大きな問題へのいろんな考えを紹介。それをあれこれ組み合わせたりして、きみだけの答えをさがしてみよう! 子どもと本気で語り合いたい大人にもおすすめ。
出版社からのコメント
考えることは、こどものおもちゃ!
≪こども哲学≫創刊開始
≪こども哲学≫創刊開始
日本版監修 重松清
「この本には脱帽だ!」
推薦します! ……室井佑月さん
「子供の疑問に答えていると、自分自身が見えてくる。
愛する人と途切れず会話ができたなら、
どんなに素敵なことだろう。」
推薦します! ……内田也哉子さん
「心からこぼれたこどもの言葉は美味しい水のように滲みる。
考え、問うことのできる生物であるよう、
繰り返しこの本を手に取ります。」
著者について
オスカー・ブルニフィエ
哲学博士で先生。おとなをあつめて哲学の勉強をする会を開いたり、こどもたちが自分で哲学してみる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなるために、世界じゅうあちこちの国で仕事をしてきた。
哲学博士で先生。おとなをあつめて哲学の勉強をする会を開いたり、こどもたちが自分で哲学してみる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなるために、世界じゅうあちこちの国で仕事をしてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブルニフィエ,オスカー
哲学博士で先生。おとなをあつめて哲学の勉強会を開いたり、こどもたちが自分で哲学してみる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなるために、世界中のあちこちで仕事をしてきた
西宮 かおり
東京大学卒業後、同大学院総合文化研究科に入学。社会科学高等研究院(フランス・パリ)博士課程留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学
ブロック,セルジュ
1956年にフランスのコルマールでうまれた。アート・ディレクターに、雑誌や本のさし絵を描く仕事をし、自分でも本やマンガをだしている。『マックスとリリ』が大ヒットして、フランス中の小学生とその親たちの人気者になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
哲学博士で先生。おとなをあつめて哲学の勉強会を開いたり、こどもたちが自分で哲学してみる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなるために、世界中のあちこちで仕事をしてきた
西宮 かおり
東京大学卒業後、同大学院総合文化研究科に入学。社会科学高等研究院(フランス・パリ)博士課程留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学
ブロック,セルジュ
1956年にフランスのコルマールでうまれた。アート・ディレクターに、雑誌や本のさし絵を描く仕事をし、自分でも本やマンガをだしている。『マックスとリリ』が大ヒットして、フランス中の小学生とその親たちの人気者になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)