Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
きみよわすれないで
 
イメージを拡大
 

きみよわすれないで [単行本]

篠原 一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアウト トゥ ランチ ¥ 1,680 をあわせて買う

きみよわすれないで + アウト トゥ ランチ
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: きみよわすれないで

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アウト トゥ ランチ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

私は私を殺すために生まれてきた。ふたりだけの世界が端から崩れていく。篠原一が沈黙を破る超傑作。

内容(「MARC」データベースより)

私は私を殺すために生まれてきた…。14の春、あたしはそのひとと出会った。姉のピアノの調律師となった、目の見えないそのひとは、若いのに「おじさん」と呼ばれることを好んだ…。

登録情報

  • 単行本: 135ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2001/02)
  • ISBN-10: 4309014011
  • ISBN-13: 978-4309014012
  • 発売日: 2001/02
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 629,832位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
儚すぎる不変 2003/5/31
形式:単行本
 最初に読んだとき言葉の繋ぎ方や選び方が一見無意味なように思え、でもそこに想像される世界がきれいで(つまり簡単で)、すらすらと読めた。そして内容を把握した気で放って置いた。しかしもう一度読んだとき今まで感じたことのない、或いは十分知っていて乗り越えたつもりでいたことにあらためて気付かされた。話の流れ、結末。それだけをみるなら確かに「ありがちな・・・」と言える。しかし登場する人物の心。最後の結末に『目に見える』かたちで現れる奥底にある闇。誰もが知っていて、でも殆どは問題にせずに仕舞うその「ただの事実」を感じてしまったとき、どうすることもできない無力感に襲われ、涙も流せなかった。「きみよわすれないで」その言葉を聞く側ではなく思う側の内奥を思ったとき、余りにも重くて脆いひとの心のうつくしさを感じた。そしてそれこそがこの本の魅力であると、そう思った。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kurimu
形式:単行本
はっとさせられるような、心ひかれる一文がそこかしこにあります。
よく選ばれた言葉には緊張感があります。
うつくしい世界と言えるかも知れません。
しかし物語のうつくしさのためには、やはりあの結末しかなかったのでしょうか?
それがありきたりのもののように感じられ、私の中での評価を少し下げました。

しかし、結末はともかく、ラストシーンはひじょうにうつくしいと感じました。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
狂気…? 2002/2/28
形式:単行本
ただひたすらに美しいと思いながら読み、
読み終わったあとも涙がずっと止まらなかった。
これからも私はたくさんの本に出会っていくだろうけど、
この物語は絶対に忘れられないし、絶対に忘れたくない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換