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きみまろ流
 
 

きみまろ流 [単行本]

綾小路 きみまろ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「中高年のアイドル」として大ブレイクした著者が、「潜伏期間30年」のあいだに身につけた自然体の人生哲学を初めて披露。

2002年9月にCDデビュー、わずか1年で業界も注目の100万枚突破という快挙を成し遂げた「中高年のアイドル」。自伝と漫談を収録した初の著作『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』も27万部を超えるベストセラーに。いまや半年先の講演も予約がいっぱいの人気漫談師が「潜伏期間30年」の秘話から人生哲学までを綴ったのが本書である。子どものころから「人間って何?」「何のために生きるの?」といった素朴な疑問を問い続けてきただけに、「夫婦とは?」「人生とは?」「お金とは?」「欲望とは?」などの根源的な問題に対して深みのある持論を展開している。また、世間を騒がせた「カツラ疑惑」や「サラリーマン川柳パクリ事件」についても自ら真相を語っている。「女房は人生の預かり物です」「神様は平等に苦しみを与えてくれる」「人生には目に見えないグラフがあります」……読み進めるうちに癒される、不思議な本でもある。

内容(「BOOK」データベースより)

大ブレークした中高年のアイドルが語る、「潜伏期間三十年」の秘話から人生哲学まで。漫談よりも面白い話が満載。

内容(「MARC」データベースより)

みなさん、人間って何ですか? 何のために生きているんですか? 「中高年のアイドル」として大ブレークした著者が、「潜伏期間30年」の間に学んだ「人間の価値」「人情の機微」「人生の無常」を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

綾小路 きみまろ
1950年、鹿児島県生まれ。本名・仮屋美尋。拓殖大学商学部卒業。日本一の司会者を目指すが、巧みな話術を買われ、かつて有楽町にあった日劇への出演をきっかけに、日本を代表するさまざまな劇場に出演。森進一、小林幸子など大物演歌歌手の専属司会を経て、疲れた中高年を題材とした毒舌漫談師として独立。その語り口は立て板に水、しかも口跡の調子テンポともにユニークで、観客を爆笑の渦に巻き込む。舞台の予約は半年先までうまっているほどの人気を誇る。あんまマッサージ師の免許を持つ。落語協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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